旭川冬まつり会場周辺の駐車場 車で行く場合のオススメやタクシー運賃は?

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北海道の旭川市で毎年2月に行われる「旭川冬まつり」という冬の一大イベントには、北海道内や道外からもたくさんの来場客が訪れます。

旭山動物園や層雲峡温泉を回ったりと、他の観光も兼ねてレンタカーや自家用車で来られる方も多いですが、旭川駅前の買物公園やメイン会場の旭橋河畔に駐車場はあるのか、車をどこに停められるのか心配ですよね。

旭川冬まつりに車で行く場合の駐車場情報とタクシーを選んだ場合のおおよその運賃についてご紹介します。

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旭川冬まつりの会場周辺に駐車場はある?

2018年の「第59回旭川冬まつり」は、2月7日(水)~12日(月・祝)まで6日間行われます。

メイン会場は旭川駅から約1.5kmほど離れた「旭橋(あさひばし)河畔会場」ですが、旭川駅前から北に延びる全長1.2㎞ほどの「平和通買物公園」では、氷彫刻世界大会が行われているので、そちらの氷像を一緒に見て回る方が多いです。

旭川冬まつりの会場内に駐車場はない!

旭川冬まつりの会場内に来場者用の駐車スペースは一切ありません。公共交通機関や、冬まつり期間中のみ運行される無料シャトルバスの利用が推奨されています。

なお、会場内には身障者用の駐車場も設けられていません。

体が不自由な方が同乗されている場合は、会場にある「観光バス駐車場」付近で下車した後にクルマは別の駐車場を探すことになります。
※運転者自身が身体が不自由な場合などは、実行委員会や会場本部へ要相談

路上駐車を考える方もいらっしゃるかもしれませんが、旭川市は雪の多い地域でもあり、冬は路肩に大きな雪山ができて車線が減る(狭くなる)光景が至る所で見られます。

他の車の通行を妨げることにもなり危険なので、安易に「どこか路上駐車する場所を探そう」と考えるのはやめておきましょう。

冬まつり開催中は一部で車両通行規制あり

旭川冬まつりには多数の来場者が訪れるため、安全確保のために常磐公園の端にある「旭川市中央図書館」や「公会堂」の前の通りは、指定車両以外の車の通行はできなくなります。

旭川市中心部の運転に慣れていない方は、うっかり常磐公園に車で近づきすぎてしまうと通行規制に出くわす可能性があるのでお気を付けください。

歩く距離の少ない無料シャトルバスがオススメ

旭橋河畔会場の手前には常磐公園という大きな公園があるので、周辺の有料駐車場を利用したとしても会場までは徒歩10分ほどかかります。

旭川駅前や買物公園で乗り降りできる無料シャトルバスは、旭橋河畔会場内のバス停に停車しますので、降りるとするに雪像やアクティビティが目に入ります☆

旭川駅から会場までのバスはすべて「低床バス」なので、身体が不自由な方でも乗り降りしやすくなっていますよ。

意外とわかりにくい会場の場所とシャトルバスについては、「旭川冬まつりの会場詳細と便利な無料シャトルバス☆旭山動物園も簡単に行ける!」で詳しくご説明しています。

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旭川冬まつりに車で行く場合はどこに停める?

「会場内には駐車場がない」「シャトルバスの利用が便利」ということを1章でご案内しましたが、市外からレンタカーや自家用車で来られた場合は、どこかの車を停めないことには観光できませんよね。

その場合は有料駐車場を利用することになるので、旭川市中心部の駐車場情報についてご紹介します。

ちなみに私の個人的なお勧めは【旭橋河畔会場周辺ではなく旭川駅や買物公園周辺に駐車する】です。

旭川駅や買物公園周辺に駐車する場合

有料駐車場の数が多い旭川駅前や買物公園周辺の有料駐車場を利用し、氷彫刻世界大会の氷像を眺めながらメイン会場に歩いて向かったり、無料シャトルバスに乗って会場入りするのもオススメです。

なぜこちらをお勧めするかと言うと、旭川駅前や4条通には有料駐車場が豊富にあり、シャトルバスの乗降場が近いという理由からです。

2会場を効率よく回るための無料シャトルバスは、どこで乗れて、どこで降りれるかについても、事前にこちらの記事で要チェックですよ☆

「旭川駅前で駐車場の料金が安いのはどこ?街周辺の無料パーキング情報」では、タイムズや三井のリパーク以外の駐車場もご紹介しているのでぜひお読みくださいね。

旭橋河畔会場周辺に駐車する場合

1章にも書いたとおり、旭橋河畔の手前には常磐公園があるため、会場周辺とはいえ有料駐車場までの距離は意外とあるということを憶えておいてくださいね。

下の地図上に青線で印した国道40号線沿いには、いくつか個人の方が経営している時間貸の有人駐車場があるので「満車」の表示がなければ入ってみましょう。

また、時間貸し駐車場として有名な「タイムズ」と「三井のリパーク」の無人駐車場も至る所にあります。

旭橋河畔(常磐公園)から徒歩10分以内のタイムズ駐車場

[su_note note_color=”#feed8e” radius=”4″]①タイムズ旭川ロータリー前 19台 徒歩約7分
②タイムズ旭川昭和通8   20台 徒歩約8分
③タイムズ旭川7・8     8台 徒歩約10分[/su_note]

※所要時間は夏に大人が歩いた場合なので、滑る雪道は更に時間がかかります。
※少しずつメイン会場からは遠くなっては行きますが、旭川駅方面に行くに従って駐車場の数は増えます。

冬まつり会場周辺の時間貸駐車場の検索結果はこちらでご確認ください。
⇒リアルタイムで駐車場の空きがわかる「タイムズ駐車場検索」

旭橋河畔(常磐公園)から徒歩10分以内の三井のリパーク駐車場

[su_note note_color=”#feed8e” radius=”4″]①旭川8条通6丁目   15台 徒歩約6分
②旭川6条通7丁目第2 17台 徒歩約10分
[/su_note]

※所要時間は夏に大人が歩いた場合なので、滑る雪道は更に時間がかかります。
※少しずつメイン会場からは遠くなっては行きますが、旭川駅方面に行くに従って駐車場の数は増えます。

冬まつり会場周辺の時間貸駐車場の検索結果はこちらでご確認ください。
⇒三井のリパーク「旭川市の時間貸し駐車場検索結果一覧」

旭川冬まつりにタクシーで旭川駅から行く場合の運賃は?

様々な都合により、混雑しているシャトルバスに乗るよりタクシーで会場まで行こうと考える方もいらっしゃると思います。

旭川駅前のタクシー乗り場はもちろん、旭川駅前イオン前など路上でタクシーを捕まえることは冬まつり期間中でも可能です。

旭橋河畔会場内にタクシーの乗り降り場があるので、シャトルバス同様歩く距離が少なくて済むのは魅力的ですね。

車の混雑状況や道路の凍結・除雪状況によって所要時間はかなり違ってきます。また、会場に近づくにつれて歩行者が多くなってくるので、交差点の通過に時間がかかってしまうことも。

[su_note note_color=”#feed8e” radius=”4″]JR旭川駅から冬まつり会場までの運賃:900円~1,000円程度

※タクシー会社の試算による目安なので変動あり[/su_note]

無料シャトルバスの運行は夕方で終了してしまうので、夜に冬まつりに行かれる際は一般の路線バスを利用することになります。

路線バスだと大人片道170円かかるので、4名など多い人数の場合は体力や時間のことを考えるとタクシ利用も良いかもしれませんね。

まとめ

旭川冬まつりに車で行く場合の駐車場の選び方や、シャトルバスと併せて利用する方法についてご紹介しました。

慣れない場所&凍結路面&路肩の大きな雪山…と運転しにくい条件が揃っていますので、レンタカーやクルマの運転の際はくれぐれも注意してくださいね。

旭川市の観光や冬まつりに関するお役立ち記事は他にもありますので、ぜひご覧ください♪
[su_label type=”important”]CHECK[/su_label]⇒北海道旭川市近郊の観光&イベント記事一覧★

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