雪まつり開催時のつどーむの混雑状況や食事 服装は?着替えはどこで?

北海道札幌市で行われる「さっぽろ雪まつり」は、雪と氷の祭典としては世界最大とも言われ「世界三大雪まつり」にも選ばれています。

札幌市内3つの会場で行われますが、お子さま連れや雪遊びを楽しみたい方には「つどーむ会場」が特に人気となっています。

さっぽろ雪まつりのつどーむ会場に設置される滑り台(スライダー)の混雑目安や食べられる食事、当日の服装についてご紹介します。

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雪まつり開催時のつどーむ混雑や滑り台の待ち時間は?

札幌雪まつりは、「大通会場」「すすきの会場」のほかに「つどーむ会場(札幌市スポーツ交流施設コミュニティドーム)」で開催されます。

開催期間:2018年2月1日(木曜日)~2月12日(月曜日・振休)
開催時間:9時00分~17時00分

体を動かして雪で遊んだり、大きなスライダーなど様々なアトラクションがあるのでお子さんには人気の施設です。

つどーむ会場への行き方は「札幌雪まつりでつどーむへのアクセス方法 地下鉄や便利なシャトルバス紹介♪」で詳しくご説明しています。

雪まつり中のステージイベントの混雑具合

つどーむ会場は屋外で雪と遊ぶだけでなく、ドーム(アリーナ)内の屋内会場にもお子さん向けの「あったかキッズランド」という遊べるエリアが設けられています。

また、館内会場特設ステージでは様々なイベントが行われ、特に「ワンワンとあそぼうショー」などアニメキャラクターのステージはお子様連れに人気です。

人気イベントを最前列に近いところで見たい場合は、早い時間に行って場所取りをする必要があります。

座って見られる座席数には限りがあるので、埋まってしまうと立ち見になります。

ずっとお子さんを抱っこしているのは大変なので、イベント時刻に合わせて屋内ステージの様子を確認することをお勧めします。

雪まつり中の滑り台やアトラクションの混雑具合

屋外つどーむ会場では手作りの雪像なども見ることができますが、一番の人気は「雪の遊園地」とも言われる氷でできたスライダーなどのアトラクションです。

小さいお子様は親御さんと一緒に、小学生低学年くらいになると子供だけで並ぶ子も多くなりますが、一度では物足りず「もう1回!」と何度も並ぶ姿が見られます。

これは2015年の平日(金曜日)に行かれた方ですが、一番人気のチューブスライダーは1時間半待ちだったそうです。

開催期間中の週末は混み合う傾向にあり、過去には2時間以上待ちになることもあったので、土日祝日は整理券が配布されるようになりました。

去年(2017年)は午後12時半に当日分の整理券の配布が終了した日も…会場に到着したら早めに様子をチェックしたいですね。

もちろんその日の天気や気温によって混雑状況は変わりますが、平日の午後3時ころになってくると、待ち時間は落ち着いてきて15分程度のこともありますよ。

「スノーラフト」と呼ばれる、ラフティングボードに乗って引っ張られるアトラクション(有料)なども行列ができますが、チューブスライダーよりは待ち時間が少ない傾向にあります。

子供はもちろん、大人も一緒に楽しめる雪上の遊びやアトラクションは他にもたくさんありますよ。

・雪上パークゴルフ

・スノーボールチャレンジャー(雪玉での的当て)

・ミニスノーフットゴルフ(サッカー&ゴルフのような遊び)

・小さいお子様でも遊べる雪遊び場

・親子2人乗りできるファミリーチューブスライダー

・雪埋め記念撮影コーナー

・そりゲレンデ(そりの持ち込みが必要)   など

各アトラクションの待ち時間や遊び場の混雑具合を見ながら、効率よく色々楽しみたいですね。

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雪まつり開催時につどーむで食べられる食事は?

つどーむ会場の屋内アリーナには「北海道グルメランド」という、様々なグルメをいただけるブースが出店します。

*食べられる食事の一例(変わる場合あり)
・ラーメン
・うどん
・シチュー
・カレー
・豚丼
・コロッケ
・ホットドリンク(ペットボトルや缶もあり)
・アイスクリーム     など

道産食材を使った美味しいグルメを食べながら休憩するために、お昼時は長蛇の列になります。特に寒い体を温めるラーメンやうどんなどのお店は人気です。

お店が混雑するだけでなく、座って食べる場所もどんどん埋まってしまいますので、一般的にピークと言われる12時~1時よりも早めか遅めの時間帯を狙うことをお勧めします。

つどーむ屋外会場にもカフェが出店!

風をしのげる屋内で休憩して、温かい食べ物で暖をとる…という行動をされる方が多いですが、屋外に設置される「雪まつりカフェ」では美味しいスイーツがいただけます。

天気の良い日は、外でクレープなど甘いデザートを食べて体力チャージというのも良いですね☆

雪まつりにつどーむへ行く時の服装や着替え場所は?

つどーむ会場へ遊びに行く際の大人・子供それぞれの服装や、着替え場所についてご紹介します。

札幌の2月上旬の気温の目安は「札幌雪祭り開催時の気温や防寒対策の服装と靴 あると安心な持ち物紹介」をお読みください。

雪まつりのつどーむ会場内は寒い?暖かい?

つどーむの会場内(ホール内)は広いので暖房がガンガン焚かれて「暑い」というほどではないものの、寒さはあまり感じません。

温かい食事を食べているときや、お子さんが体を動かして遊んでいるときは上着も脱いでいる方がほとんどになります。

会場内は靴を履いたまま歩けますが、アトラクションで遊ぶときやショーを見るときなどにお子さんは靴を脱ぐこともありますので、靴下は必ず厚手のものを履くようにしましょう。

雪まつりのつどーむ屋外会場で遊ぶときの服装

つどーむ屋外会場での服装 子ども編

屋外会場は当然雪や風の影響をモロに受けることになるので、動き回っていれば汗をかくこともありますが、基本的には寒いです。

特に、滑り台などで順番待ちをしているときは、じっとしていることが多いので大人も子供も体が冷えます。

雪遊びがメインの会場なので、お子様は防水加工のスキーウエアーや上下一体となったつなぎの防寒着を着させて、ニット帽やスキー用の手袋で防寒対策するべきです。

詳しい恰好は、「札幌雪祭りの子供の服装やベビーカーは?トイレやおむつ交換スペースを紹介」の中で紹介していますのでぜひお読みください。

つどーむ屋外会場での服装 大人編

大通会場やすすきの会場で雪像や氷像を見るだけなら、大人はダウンやコートを着用する人が多いですが、つどーむ会場ではお子さんと一緒に遊んだり、スライダーに一緒に行列に並んだりと、活動量が変わってきます。

大人も子供と同じように、スキーウェア(特にボトムス)の着用をお勧めします。

また、ムートンブーツなどはいくら防水スプレーをしていたとしても、長時間の雪遊びとなるとクタクタになってきてしまいます。冬用の長靴の方が冷えや浸み込みを気にせず思い切り遊ぶことができますね。

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雪まつりのつどーむ会場で遊ぶときの着替えは?

北海道の子供は、冬期間学校に通う時もスキーウェアなど上下つなぎを着用することが多いので、お子さんはホテルや自宅からスキーウェアを着た状態で向かう方が荷物が少なくてすみます。

雪まつり開催中には、大人でもスキーウェアを着たまま地下鉄やバスに乗っている人を見かけるので、気にする必要はないのですが、人によっては抵抗があったり気になってしまうこともあるかもしれません。

荷物にはなってしまいますがウェアなどの防寒具は持ち込み、つどーむのアリーナ内は休憩所として開放されていますので、そこでアウターを取り換えている方も見られます。

会場内にはトイレもありますが、かなり混み合いますので、羽織りものをチェンジする程度であれば休憩所で行ってしまいましょう。

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まとめ

さっぽろ雪まつりの「つどーむ会場」の楽しみ方や混雑・服装についてご紹介しました。

特に雪を見慣れていないお子さんは、一面に広がった白い世界と自然の遊園地に目を輝かせることと思います。

ドーム内も外も広くて滑りやすいので、ケガや迷子に気を付けて、親御さんが目を離さないように見守ってあげてくださいね。

さっぽろ雪まつりのお役立ち記事は他にもあるので、ぜひお読みください♪
CHECK⇒さっぽろ雪まつりに関するお役立ち記事一覧はこちら★