札幌雪まつりでつどーむへのアクセス方法 地下鉄や便利なシャトルバス紹介♪

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北海道札幌市で毎年2月に行われる「さっぽろ雪まつり」は、市内3つの会場で行われますが、お子さま連れや雪遊びを楽しみたい方には「つどーむ会場」が特に人気です。

つどーむ会場に駐車場は無いので公共交通機関(地下鉄)やシャトルバスを利用することになりますが、道外や遠方から来られる方は「どの方法が楽?安い?」と悩んでしまうと思います。

さっぽろ雪まつりのつどーむ会場への行き方や所要時間・運賃金額をご紹介します。

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札幌雪まつり時のつどーむへのアクセス方法や所要時間まとめ

札幌雪まつりの会場のひとつ「つどーむ(札幌市スポーツ交流施設コミュニティドーム)」は、札幌市内中心部ではなく郊外にあります。

体を動かして雪で遊んだり、大きなスライダーなど様々なアトラクションがあるのでお子さま連れには人気の施設です。また、天候が優れなくても屋内で遊ぶことができます。

札幌つどーむへのアクセス方法

雪まつり期間中のつどーむへの札幌市内中心部からのアクセス方法は、大きく分けて2通りあります。

[su_note note_color=”#feed8e” radius=”4″]①つどーむの最寄り駅「栄町駅(さかえまちえき)」まで地下鉄で向かう

②札幌駅や大通会場などから直接シャトルバスで会場まで向かう[/su_note]

つどーむの最寄り駅は、地下鉄東豊線(とうほうせん)の「栄町駅」なので、同じく東豊線にある「さっぽろ駅」や「大通駅」からは乗り換えなしで向かうことができます。

「栄町駅」からつどーむ会場までは約1kmほどなので、歩ける距離ではありますが徒歩10分~15分程度かかります。

この「栄町駅」からも会場までシャトルバスが運行していますので、お子様と一緒など歩くのが大変な方は利用をお勧めします。

①と②それぞれの所要時間や運賃、行き方は2章と3章でご紹介いたします。

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札幌雪まつりでつどーむに行く場合の地下鉄での行き方は?

札幌市中心部から地下鉄を利用して、つどーむに向かうときの行き方や運賃等をご紹介します。

地下鉄東豊線で栄町駅まで行く

地下鉄東豊線の路線(栄町行き)は、このようになっています。

[su_note note_color=”#feed8e” radius=”4″]…(略)→【大通】→【さっぽろ】→【北13条東】→(略)→【栄町】[/su_note]

栄町駅は東豊線の終着駅なので、乗る方向さえ間違えなければ降り損ねる心配はありませんよ。
※逆向きの路線は【福住(ふくずみ)】行きとなっていますのでご注意ください。

所要時間:大通駅から13分、さっぽろ駅から11分

運賃:大通駅から290円(こども150円)、さっぽろ駅から250円(こども130円)

栄町駅からつどーむまで行く

1章で書いた通り、栄町駅からつどーむ会場までは約1kmで徒歩10~15分程度かかります。

栄町駅からつどーむまで、徒歩で行くかシャトルバスで行くかの2択になります。

駅からつどーむまで歩く場合

[su_note note_color=”#feed8e” radius=”4″]1.栄町駅の改札を出て、2番出口(イオン札幌栄町店側)へ上がる

2.イオンを左手にしながら進み、1本目の交差点(道道431号)を左折

3.直進すると目の前に大きなドームが見えるので左折すると入口[/su_note]

徒歩10分~15分と書きましたが、これは大人の足でスタスタと歩けた場合の所要時間です。

実際には、雪まつりの時期には歩道が凍ってスケートリンクのようにツルツルになり、足下が非常に悪いので予想以上に時間がかかると思います。

雪に慣れていない方や、こども連れならなおさらでしょう。

駅からつどーむまでシャトルバスを利用する場合

地下鉄栄町駅とつどーむ会場を結ぶ雪まつりシャトルバスは便利です。

時間帯や日にちにもよりますが5分~20分おきに発車し、7分程度で会場へ到着します。

運賃:大人100円(現金支払・1DayPass利用可能)、小人・65歳以上・障がい者は無料
※65歳以上・障がい者の方は乗車時に証明の提示が必要

乗車方法:予約不要、運賃は乗車時に先払い

行きと同様に帰りも、つどーむ会場から地下鉄栄町駅までシャトルバスを利用することができますよ。
※詳しい時刻表については公式ページ(下部案内あり)でご確認ください。

札幌雪まつりでつどーむに行くときに便利なシャトルバスを紹介

2章で、地下鉄栄町駅からつどーむ会場までのシャトルバスをご紹介しましたが、地下鉄を利用しなくても市内中心部からシャトルバスでつどーむ会場へ行く方法があります。

また、雪まつり限定のお得な乗車パスもあるので、観光のためにも有効活用したいところですね。

札幌駅や大通会場からつどーむまで行く

移動の拠点となるJR札幌駅や、雪まつりのメイン会場でもある「大通会場」から「つどーむ会場」へシャトルバスで行く方法です。

時間帯や日にちにもよりますが20分~30分おきに、以下の停留所から発車します。

乗り場:大通会場は「西3丁目の大通ビッセ前」、札幌駅は「JR札幌駅北口4番のりば」
※始発が「中央バス札幌ターミナル」になることもあります。

所要時間:約35分(道路・交通状況により変動あり)

運賃:大人210円、小人110円(現金支払・1DayPass利用可能)

乗車方法:予約不要、運賃は降車時に後払い

※詳しい時刻表については公式ページ(下部案内あり)でご確認ください。

つどーむ会場からの帰りはすすきの会場に立ち寄りやすい

つどーむ会場から札幌駅や大通会場へ戻ってくるときには、もう一つの会場である「すすきの会場」を経由してくれます。

【つどーむ会場】→【札幌駅北口】→【大通会場(西1丁目)】→【すすきの(南4西2のメルキュールホテル前)】という運行順です。

運賃は行きとまったく一緒なので、すすきの会場の見物がまだの方や、すすきの付近のホテルに宿泊の方は降車停留所としてオススメですよ。

ぐるっと3会場 雪まつり1DayPassがオススメ

札幌中心部⇔つどーむ会場の行き帰りにシャトルバスを使用すると、大人420円(子供220円)がかかることをご説明しました。

そこで、お得となるのが「ぐるっと3会場 雪まつり1DayPass」です。

これは雪まつり観光当日1日限り有効で、3会場を結ぶシャトルバスや札幌市中心部の100円バスが乗り放題になるチケットです。

札幌駅から大通会場までやホテルから札幌駅など、夏はちょっとした距離で歩くのに時間がかからなくても、慣れない冬道・雪道ではかなり歩きにくく、転倒する危険も常にあります。

そんな時に、札幌駅&大通&すすきの周辺をぐるぐる回っている100円バスに気軽に乗ることができれば、移動時間の短縮だけでなく、寒さや凍結路面からも逃れることができますよ。

この1DAYパス利用特典として、飲食店での支払いが割引になるサービスもあります☆

詳しい区間路線図は、中央バス都心内100円バスの公式紹介ページをご確認ください。

料金:大人420円、小人210円(最低2回以上乗ればお得!)

対象路線:中央バス雪まつりシャトルバス、中央バス都心内100円バス区間

新千歳空港連絡バスや、札幌市内の観光施設を周るバスの乗車券とセットになった1DAYパスもありますよ!

本記事で紹介したシャトルバスの時刻表など詳細については「中央バスで行く!さっぽろ雪まつり」の公式ページ をご確認ください。

※シャトルバスや1DAYパスの2020年の情報は未発表なので、2019年の情報を掲載しています。

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まとめ

札幌雪まつりで、つどーむ会場へ遊びに行く場合のアクセス方法や、大通会場やすすきの会場を巡るのに便利な1DAYパスについてご紹介しました。

せっかくの機会ですので、お得で便利なパスを利用して札幌の冬の雰囲気を思い切り味わってくださいね。

つどーむ会場に行くときの服装など、雪まつりのお役立ち記事は他にもあるのでぜひお読みください♪
[su_label type=”important”]CHECK[/su_label]⇒さっぽろ雪まつりに関するお役立ち記事一覧はこちら★

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