海の日焼け防止対策まとめ メイクのおすすめは?役立つグッズ紹介

夏になると家族や仲間たちで海へ遊びに行くという人も多いですよね。

暑い日の青い空の下の海はとても気持ちが良いもので、海でのレジャーは国内外問わず人気があります。

そんな時に心配なのが紫外線による日焼け。シミ・シワなどの美容面や健康への影響を考えても、「なんとか日焼けは防ぎたい!」「どうしよう?」と悩む人がほとんどだと思います。

せっかく海で楽しんだのに、帰ってきてから痛みや腫れに悲しむのは嫌ですよね。そうならないための日焼け防止対策や役立つグッズ、女性のメイク方法について紹介します。

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海での日焼けを防止するための対策まとめ

空が一面青いのと同じで、紫外線はよく散乱、反射するのでパラソルの下など日陰でも相当強い紫外線があります。

海での日焼けを防ぐために、気をつけた方が良いことをまとめてみました。当たり前なことも書いていますが、うっかり忘れないためにも確認しておいてくださいね。

ウォータープルーフの日焼け止めをこまめに塗りなおす

SPFが最高の50で、水だけでは落ちにくいウォータープルーフの日焼け止めもたくさんあります。レジャー用の効果が高いものを1つ用意しましょう。

数値が高いからと言って、その効果を過信するのは危険です。気を付けていても、時間が経てば効果は落ちてきてしまいます。

「こまめに」というとどれくらい?と感じる人もいると思いますが、塗り直しの目安としてはこのような感じです。

・30分に1回
・汗を感じたら
・海で濡れて、タオルで拭いた後
・日差しに恐怖感を感じたら

「この間隔で塗れば絶対に焼けない!」ということはありません。

面倒ではありますが、濡れたり汗をかいたら塗りなおす、そうでなくても皮脂などで自然と日焼け止めは落ちますので、時間が経過した場合も塗りなおしましょう。

ウォータープルーフの日焼け止めは、夜にオフする時にも落ちにくいのが悩みの種ですよね。

詳しい落とし方については、体に塗った日焼け止めの落とし方 クレンジングのおすすめを紹介をお読みください。

日焼け止めを塗るのを忘れがちな4つの場所場所

腕や脚は面積が広いので日焼け止めを時間をかけて塗ると思いますが、意外と小さい部分は忘れがちになります。

・首
・耳
・手の甲
・足の甲

日光は真上から当たりますので、体の中で最も日焼けしやすいのが首から肩、背中にかけての部分です。

肩から背中にかけてなど大きい部分はパーカーやTシャツで隠しやすいですが、首や耳の特に裏側(後ろ側)は塗るのを忘れがちです。ショートヘアの人や、髪をアップにしている人は特に注意が必要です。

また、手の甲も長袖から出てしまう部分ですし、足の甲はサンダルを履いている時には見落としがちです。順番に隅から隅まで丁寧に塗るようにしましょう。

日焼け止めを塗れないところの対策も忘れない

日焼け止めを塗れないところはどうしたら良いのでしょうか?

唇も焼けやすいわりに対策を忘れがちです。UV入りのリップクリームをこまめに塗るようにしましょう。

目も紫外線の影響を受けやすいので、普段つけていない方は抵抗があるかもしれませんが、サングラスや色付きのメガネを掛けると良いでしょう。

紫外線では髪もかなり傷みます。私は小学生の時、屋外プールに1日いたところ髪が日焼けで溶けたような状態になり、美容室で「切るしかない」と言われ、人生初のショートカットにした切ない思い出があります。

また、地肌が焼けると皮がめくれる時に、ふけ状にぼろぼろになって出てくるので、みっともなく恥ずかしいことになります。

海水にぬれた状態で紫外線にあたると、日焼けによる傷みも倍増するのです。海に入るときも帽子を被っているのが一番良いのですが、髪の毛をゴムやピンなどでコンパクトにまとめて、髪の表面積を少なくするだけでもだいぶ違います。

髪型はきっちり分け目をつけないようにします。分け目が目立つ場合は、その部分だけ日焼け止めを塗るという方法もあります。普通の日焼け止めが髪の毛につくと白くなってしまうので、鏡を見て慎重に塗りましょう。

髪の毛用の日焼け止め対策グッズもあるので、痛みが気になる方はそちらを使ってみるのも良いでしょう。⇒楽天市場でヘア用日焼け止めを見てみる

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海に行くときのメイクのポイントとおすすめ

海に行くときの女性の悩みとして、メイクをどうするか?というのがあります。家族ならまだしも友達と行くときはすっぴんには抵抗がありますよね。

顔だけは濡れないように気を付けていても、うっかり海水が顔に飛んできてしまったり、普段より汗をかいてよれてしまうことも。オススメの化粧方法をご紹介します。

肌のメイクは日焼け止め対策をしっかりと

いつも通り洗顔をして、化粧水や乳液などで整えた後、UV効果のある下地を塗ります。そのあとウォータープルーフタイプの日焼け止めを塗り、いつも使用しているリキッドやパウダーのファンデーションを塗ります。

厚塗りの感じが嫌な方は、リキッドよりもパウダーのファンデーションの方が良いかもしれません。

ポイントメイクはウォータープルーフで最低限

泣いた時もそうですが、海に入って濡れてアイライナーやマスカラが落ちてきて悲惨な顔になるのは避けたいですよね。私は結婚式などで泣きそうな時などは、ファシオのウォータープルーフマスカラを愛用しています。

落とす時は専用のクレンジングやオイル系のメイク落としでないと落ちませんが、それくらい強力なのは心強いです。

チークなどは顔が火照ったり、光の反射であまり目立たなくなると思いますし、日焼け止めを塗りなおすことを考えると省いて良いと思います。

海でのメイクはすっぴん風がおすすめ

海でのメイクは人それぞれです。ウォータープルーフでばっちりメイク決めている人もいますし、少しでも可愛く水着を着たいという気持ちもわかります。

しかし、汗や海水で濡れたことによる化粧直しが面倒であれば、日焼け止めとファンデ―ション、UV効果のある色つきのリップクリームという組み合わせをお勧めします。

メイクが薄い状態だと気にせず日焼け止めを何回も塗りなおすことができますし、何より化粧落ちを気にしなくてよくなります。

市販されている化粧直しシートで取れているファンデや日焼け止めを一度オフして、また日焼け止めとファンデーションを塗りましょう。化粧直しシートでなくても、あぶらとり紙やティッシュでも問題ありません。

一度オフすることにより、次に塗る日焼け止めの塗りムラを防ぐことができます。

海での日焼け対策におすすめなグッズを紹介

ビニール製の小さなバッグ

100均でも売っている、水に濡れても大丈夫なビニール製のバッグが一つあると便利です。

貴重品は海の家などにあるコインロッカーに預けると思いますが、日焼け止めクリームや日焼け対策グッズを入れておくことができます。海から上がってきて濡れた手でも気にせず触れますし、帰宅後に砂の汚れをとるのも簡単です。

海から上がっている時に被る帽子

帽子を被って顔が日陰になっていても、反射する光で日焼けはしてしまいます。
それでも、髪を紫外線から守ることはできますので、帽子は必ず被るようにしましょう。

女性に人気なのは麦わら帽子ですが、折りたたむことができる帽子もたくさん販売されているので荷物にならずにすみます。

紫外線や寒さ対策のトップス

日焼け対策としてはTシャツでも構いませんが、夕方の涼しくなってきた頃の体温調節のためにも、羽織りものが1枚あると便利です。

選ぶときの注意として、なるべく濃い色のものを選ぶのがオススメです。白色のトップスだと、太陽が反射してしまい顔が焼けやすくなってしまいます。

UVカット加工のされているものや、防水加工されているものを選ぶのが良いでしょう。着たまま海に入っている人も見かけます。

紫外線を遮るボトムス

意外と見落としがちなのが下半身です。履いたまま海に入るのは洋服を着ているような感じがしてしまいますが、ショートパンツやハーフパンツを履いたまま過ごしている人もいます。

ナイロン製なら乾くのが早いですし、濡れても足回りに張り付かないのでオススメです。

おしゃれなラッシュガードを紹介

マリンスポーツなどをするときに着用する、ラッシュガードをご存じですか?UV効果のあるウエットスーツのようなもので、もちろん濡れても大丈夫なのでそのまま海で遊ぶことができます。

日焼け止めの使用量を減らしつつ日焼けも避けられて、日焼け止めが海に流れることによる環境汚染も防げるということで注目されています。

しかし、本格的なラッシュガードは、友達と海に行くときに着用するのは抵抗がある人も少なくないはず。女性が着やすいデザインで、かつ素材や機能性にすぐれたラッシュガードがあります。

紫外線カット効果はもちろんのこと、伸縮するストレッチ素材なのでとても動きやすいと楽天市場で人気の商品です。吸汗速乾素材なので着たまま遊んで濡れてしまっても安心です。

海やプールだけじゃなく、アウトドアの時には1枚あると使い回すことができて便利ですね。

裾がフレアのAタイプがかわいいな~と思ったのですが、私が購入を考えているのはBタイプのストレートなデザインの方です。ストレートの黒やホワイトなら、幅広い年齢層でも抵抗なく着られそうです。

まとめ

せっかく海に遊びに行くなら、水着ももちろんですがオシャレにコーディネートしたいですよね。

ユニクロやしまむらなどでもUV対策グッズはたくさん売られていますし、ネット上で見つけたオシャレなラッシュガードを着ていると、「どこで買ったの?」と話題になるかもしれません。

念には念を入れてしっかりと紫外線対策をして、肌などを傷めることなく、楽しい夏の思い出となるといいですね。

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