阿寒の鶴雅ウィングスの日帰りランチビュッフェに行ってきた感想レポ♪

私は北海道に12か所の温泉旅館を運営する鶴雅グループのホテルのファンで、道内旅行の際には宿泊するのを楽しみにしています。

鶴雅の食事は種類豊富なバイキングのところが多く、一品一品こだわりがあって美味しいのですが、特にランチバイキングは値段も手ごろなので狙い目です。

今回は、初めて「あかん湖鶴雅ウィングス」のランチビュッフェに行ってきましたので、その詳細や感想をご紹介します。

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阿寒の鶴雅リゾートのランチビュッフェに行ってみた

阿寒の鶴雅ウィングスにあるレストラン「HAPO(ハポ)」のランチビュッフェは土・日・祝日のみの開催で、平日は開催していません。

今回訪れた日は雨風の強い悪天候の日で、「週末とはいえ混まないよね?」と予想して昼12時に到着しました。

阿寒湖畔の温泉街には宿泊者用の駐車場が少ないため、ホテルの正面玄関前(屋根の下)で係員の方に車を預けます。離れた駐車場へ車を移動してくれるのは有難いです。

フロントの前を通り過ぎた奥にあるレストラン会場の前で受付します。

現金払いだけでなく、クレジットカードも使うことができました!

冷え性の私は広いレストラン会場が少し寒いと感じてしまったので「ブランケットって貸してもらえますか?」と聞いたところ、「もちろんです。お席にお持ちしておきますので、ご利用ください。」と言っていただきました。

料理を取って席に戻ると、荷物(カバン)が大きめなことに気づいていたのか荷物入れのカゴも置いてくださっていました。さすがです。

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大きい窓からは阿寒湖畔が一望できます。

席は自由ではなく、窓側の席から順に案内されていました。天井もかなり高くて、天気が悪かったこの日でも明るく感じられる空間です。

HAPOのランチビュッフェは「ヘルシーなおいしさ」をテーマに健康と美容にこだわったメニューとなっています。

とはいえ、大食いの男性でも満足するような品数とメニュー展開なので、老若男女が楽しむことができますよ。

保存料や着色料を極力使わないように、素材本来の色や味を生かした安心・安全な北海道料理を提供しようとしているのも嬉しいです。

↑天ぷらやお漬物、工夫を凝らしたいなり寿司などの和食コーナー

↑ポテトサラダとカボチャサラダが丸く成型されていて可愛い♪

↑野菜を使ったメニューが豊富で、「レタス!」「トマト!」というよくある単品サラダではなく、「〇〇と△△の××和え」のようなちょっと手の込んだメニューばかりです。

ジュースなどソフトドリンクや、コーヒー、お茶類も料金に含まれているので飲み放題です。

↑自分の食べたもの(しかもバイキング)の写真はとても恥ずかしいのですが…並んでいるお料理はあまりガツガツ写真を撮れないので、こちらでご紹介。

左上から時計回りに…

・大根とわかめのポン酢サラダ
・スライスチーズ
・行者ニンニク
・大根と長いものお漬物
・わらび(山菜)の煮物
・創作手巻き寿司(4種類くらいあった)
・納豆巻き
・グレープフルーツ
・プチトマトのマリネ
・生ハムと玉ねぎのマリネ(生ハム取らず)
・人参の和え物(忘れました…)
・ブロッコリーのマスタード和え
・プチトマトのバジル和え
・かぼちゃサラダ

・トマトジュース(バナナと人参もあって、どれも濃厚)
・お味噌汁(とろろ昆布、長ネギ、わかめ、揚げを自由に)

↑左上から時計回りに…

・クリームチーズパスタ(きっと名前違う…)
・お子様用ポテト(キッズコーナーから)
・茄子の天ぷら(まいたけとピーマンもあり)
・ポテトのミートチーズグラタン
・とうもろこしが詰まったパン
・グレープフルーツ
・海鮮ちらし寿司
・フライドポテト

食べているものに偏りがあるので「これだけ?」と思われそうですが、品数はこの倍以上あるのでご安心を。

どれも美味しくて、何回もおかわりをし、腹10分目(12分目かも?)まで堪能してしまいました♪

夫はお肉やお魚系もガツガツ食べていましたが、写真は撮っていないので二人で思い出したメニューがこちら↓

・きのこのライスコロッケ
・ハムカツ
・鳥手羽元のソテー
・カレーライス
・いわしのオイルパスタ
・卵の中華あんかけ
・魚のマリネ
・スープ各種(4種類、冷製スープもあり) など

デザートは4つの味のアイスクリームと、自分でソースやトッピングをするワッフル、プチシューやフルーツポンチ、グレープフルーツ・キウイ・オレンジがありました。

おじいちゃんやおばあちゃんなど高齢の方から、小さなお子さん、赤ちゃんまで色々な方がいました。やはり悪天候のせいなのか、ピーク時でも席の半分以上は空いていました。

食べやすいメニューが低いテーブルに並んでいるキッズコーナーがあるので、お子様連れでも安心して利用できます。

鶴雅ウィングスのランチビュッフェは時間制限なし

バイキングに時間制限があると、会話よりも食べることに夢中になってしまいそうですが、14時の営業終了まで時間制限が無いのも嬉しいところです。

ゆっくり食べて、食べ終えた後もおしゃべりしているグループや家族が多かったです。13時半に一度スタッフから声をかけられます。

帰りはフロントか入口付近にいる係員に声をかけると、正面玄関前まで車を運んできてくれます。

以前宿泊した時は、マイクロバスで2~3分ほどの空き地(駐車場)に自分たちが向かう形でしたが、大雨だったので持ってきてくれたのかもしれません。

日帰りで短時間の利用とはいえ、とても満足できる気持ちの良い時間でした。

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まとめ

阿寒の「鶴雅ウィングス」へランチバイキングに行った感想と料理の一部をご紹介しました。

宿泊代金と比較するとかなりお得な料金で、北海道の食材をふんだんに使ったお料理を楽しむことができますので、ぜひ行ってみてはいかがでしょうか♪

阿寒の鶴雅で利用できる日帰りプランについては、「阿寒の鶴雅ランチバイキングと日帰り入浴 タオルは持参?予約は可能?」でチェックしてくださいね!

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