釧路大漁どんぱく花火大会の日程や打ち上げ会場混雑は?穴場紹介

北海道の釧路市で毎年9月に行われる釧路大漁どんぱく花火大会は、北海道唯一の三尺玉大花火が打ちあがることでも有名です。

秋の夜空を彩る綺麗な花火を観ながら、北海道や釧路の美味しいグルメを食べられるということで、道内や全国から13万人ほどの観覧客が押し寄せます。

釧路大漁どんぱく花火大会の日程や打ち上げ場所・時間、会場周辺の混雑状況や観るときの穴場についてご紹介します。

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釧路大漁どんぱく花火大会の打ち上げ場所や日程時間は?

釧路大漁どんぱく花火大会の基本情報をご紹介します。

【花火大会開催日】

2017年9月2日(土)
(釧路大漁どんぱくは9月1日~3日まで開催)

※雨天時は翌日に順延、翌日も荒天の場合は中止

【打ち上げ場所】

幣舞橋(ぬさまいばし)下流、釧路川河口付近

一番の見どころである三尺玉大花火が打ちあがるのは、釧路川河口付近の海上です。

その他の打ち上げ花火やナイアガラは幣舞橋下流のどんぱくメイン会場の目の前で上がるので、大迫力の花火を楽しむことができます。

【花火打ち上げ時刻】

19:00~20:00予定

【打上数】

約1万発(予定)

【前年の人出】

13万人

釧路大漁どんぱく2017の会場MAPはこちら

釧路大漁どんぱく花火の見どころは?

釧路どんぱく花火の最大の見どころといえば、直径90cmの三尺玉でしょう。

打ち上げて開花したときの直径はなんと600mにもなり、「大きい音が鳴るけど事故じゃないからね」という注意書きの新聞広告が入れられるほどの存在感です。

また、釧路川に綺麗に映るナイアガラや、連続して打ちあがるスターマインも本当に素晴らしいです!

FMくしろが花火大会を実況中継しているので、遠くから観ている方でもラジオを聴きながら打ちあがるタイミングを見逃さず、楽しむことができますよ。

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釧路大漁どんぱく花火大会当日の会場混雑状況は?

花火大会と同時開催される、釧路大漁どんぱくのメイン会場付近はたいへん混みあいます。

どんぱく屋台には、北海道や釧路の食材を美味しく食べられるお店がたくさん出店していますが、どこも行列になっていて、購入するのには時間がかかります。

テーブルと椅子の数が多くないので、購入したものを座って食べながら鑑賞…というのは、
かなり運が良くないと難しいと思います。

釧路大漁どんぱく花火のための場所取りは可能?

釧路大漁どんぱく花火大会には、有料個人席は設けられていなく、海沿いに設置された協賛社招待席以外は無料で自由に場所取りすることができます。

どんぱくメイン会場内の芝生部分は、午前中の時点でレジャーシートやブルーシートで場所取りをしている人が多く、遅い時間に行くと座って観るのは難しいです。

場所取りができなかったとしても、どんぱくメイン会場~フィッシャーマンズワーフMOO~幣舞橋にかけては、花火をさえぎるような高い建物(ホテルなど)がすべて背中側になるので、見上げればわりとどこからでも花火を観ることができますよ。

海上に打ちあがる大迫力の三尺玉をより近くで見たい場合は、メイン会場から離れて更に港の方に歩いていくと良いでしょう。

メイン会場前で打ちあがる花火は遠くなってしまいますが、遮るものはないのでどちらも観ることができます。

釧路大漁どんぱくで花火を観るときの穴場は?

花火大会当日の打ち上げ会場周辺は、あまりの人の混雑に身動きがとれなくなることもあります。打ち上げ終了後も、一斉にみんな同じ方向へ向けて移動を始めるので、歩くだけでも時間がかかってしまうことも…。

少し離れたり、メイン会場とは花火を観る角度が変わってしまうけれど、落ち着いて見やすい場所を3つご紹介します。

会場から離れると、音楽や解説は聞こえなくなってしまうので、携帯ラジオやスマートフォンを持っていくと良いですよ。

北ふ頭

三尺玉をより近い場所から観ることができますが、チラシ上で車両立入禁止となっているので、入れないと思ってる人が多いのか意外と空いています。

道幅も広いので、行き帰りに歩く時も余裕がありますし、身動きがとれなくなることもなくスムーズに行動可能です。

照明設備が少なくて足元が暗いので、海沿いギリギリまで行く場合など、懐中電灯を持っていくことをお勧めします。

久寿里(くすり)橋

打ち上げ会場に近い幣舞橋から上流の方へ離れた釧路川を渡る橋です。

この久寿里橋手前の河川敷や橋の上からは、ライトアップされた幣舞橋やフィッシャーマンズワーフMOO越しの花火が見られます。

打ち上げ開始時刻に近づくと人が増えてきますので、早めに行って良い場所を確保したほうが安心です。

米町公園

高台にある公園で、釧路どんぱく花火の観覧スポットとして人気のため穴場とは言い難いですが、公園自体が広々としていますし、打ち上げ会場よりは空いているので見やすいです。

駐車場は8台ほどしかないので、タクシーなどで自家用車以外で行くことをお勧めします。

レジャーシートやイスを持っていくと、到着時間にもよりますが座って観ることも可能です。

【住所】釧路市米町1-2(釧路駅からタクシーで10分程度)


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まとめ

北海道の花火大会の中で、ここでしか見れない3尺玉大花火は、まんまるに開花したときの大きさも「ドーーン!」と体の中まで響き渡る音も大迫力で、何度見ても感動できるものだと思います。

少し早めにメイン会場に行って、美味しい食べ物と一緒に、世界三大夕日とも言われる釧路の夕日の美しさを味わっていただきたいですね。米町公園からの夕日も素晴らしいですよ。

打ち上げ会場周辺への行き方は、「釧路大漁どんぱく花火大会のアクセスは?車で行くときの駐車場紹介」を参考にしてくださいね。