鶴雅ビュッフェダイニング札幌でランチ!感想や混雑状況レビュー【体験談】

札幌の赤レンガテラスに、「鶴雅ビュッフェダイニング札幌」というビュッフェ形式のレストランが入っています。

北海道内で人気のホテル「鶴雅グループ」は、どこのホテルも料理が美味しく夫婦でお気に入りなので、その鶴雅グループのバイキングが札幌中心部で食べられるということで、期待を胸にランチバイキングへ行ってきました。

私が実際に行った時の混雑状況や、ランチビュッフェの感想をご紹介します。

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鶴雅ビュッフェダイニング札幌に行ってみた感想レビュー

私は鶴雅グループのホテルのファンで、定山渓の「森の謌」や支笏湖の「水の謌」、阿寒湖の「遊久の里つるが」のビュッフェは特に大満足の品数&美味しさだったので、赤レンガテラスにオープンした「鶴雅ビュッフェダイニング札幌」もずっと気になっていました。

ランチタイムは約70品、ディナータイムは約80品の和食・洋食・中華等バリエーション豊富な料理が並ぶと聞いて、ワクワクしていました。

私たち(夫婦2人)が案内されたのは、道庁赤れんが側の一般席2名用のテーブル。窓の外には、道庁のまわりの木々が開放的に広がっていました。

反射してうまく撮れていませんが、光もたくさん入ってきます。途中からロールスクリーンを下ろしたので暑すぎず明るくて快適でした。

さっそくビュッフェを取りに行くと、カルパッチョや新鮮な野菜が並ぶ冷製コーナーや、グリル物やグラタン・パスタなどが並ぶ温製コーナー、その場で焼いているステーキ&揚げている天ぷらなど、料理に目移りしてしまいます。

まずはサラダなど軽いものから…。お盆はなかったですが、お皿が9分割されてるタイプなので取りやすいです。小鉢や小皿n子供用のプラスチックの皿もありました。

見栄えが悪くてすみません…冷製コーナーもの、ほとんど取りました。左側にあるお吸い物は、山菜がふんだんに入ったスープです。

なすびの揚げ浸しや、あまりスーパーでは見かけない漬物など、この1皿で「さすが鶴雅だ!」と思える味でした。

そのあと、並んでいるメニュー全部じゃないか?というくらい夢中で食べ、終盤に楽しみにしていたご飯ものへ。

・いくらとしらすを混ぜたもの
・イカとオクラとメカブを混ぜたもの
・まぐろの赤身
・とびっこ     などなど…

これらを好きなだけご飯にかけて、勝手丼を作ることができます!

写真を撮るのを忘れて食べてしまい…食べかけです。笑

いくら単品よりも、しらすを混ぜていることでしょっぱすぎなく、食べやすくなるな~と思いました。夫はご飯がもう入らないとのことで、いくら&しらすだけ単品で食べていました。

こちらも撮るのを忘れてしまったのですが、「梅塩ラーメン」も自分で作ることができます。

塩スープに麺とトッピングを乗せるのですが、梅ザーサイがとても美味しくて、ビュッフェなのを良いことに麺が隠れるほど投入して楽しみました。

夫はパン派なので、パンやフレンチトーストをほとんど食べていましたが、どれも外れなく美味しい!と喜んでいました。

小さめに握られた巻物寿司や稲荷もありますし、おかずも和洋中バランス良く用意されているので、年齢や好み関係なく楽しめると思います。「好きなものを好きなだけ食べられる」というのが、バイキングの良いところですよね。

デザートも小ぶりなサイズでたくさんの種類があるので、別腹~といいながら堪能♪

飲み物はお茶からジュース、コーヒーや紅茶もビュッフェ料金に含まれているので、アルコールが不要な方は飲み放題を別途付ける必要はないと思います。

料理でお腹いっぱいになっちゃいますしね(*^^)v

無くなったものの補充も早かったですし、不要な食器もちょうど良いタイミングで下げてくれるので、スタッフさんの対応にも気になる点は一切ありませんでした。

制限時間は90分でしたが、途中でお腹を休めながら時間めいっぱい楽しみました。

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鶴雅の札幌ダイニングの混雑状況は?

私が行ったときは、春休みや夏休み期間中でもない平日(金曜日)のランチビュッフェです。

札幌駅にいる時点で一度お店へ電話すると、2組待っていることと30分程度の待ち時間で入店できる可能性が高いことを教えてもらえました。

「今から行きます」という形での席予約はできないそうです。

札幌地下歩行空間を歩いて5分ほどで、赤レンガテラス(札幌三井JPビルディング)に到着したのが12時半頃です。

エスカレーターで2階に上がると、料金などが書かれた案内板とスタッフが1名立っていて、「30分お待ちいただきます」とのことだったので、それまで時間を潰すことにしました。

実はこの日、まったく知らないで来たのですが、通常ランチは大人2,400円のところ全員2,000円になるという「お得デー」でした。

他に来ていた方も「え~今日お得なんだね!ラッキー♪」という感じで、知らずに来たという人が多かったですが、もし情報がもっと広まっていたら、もう少し混んでいたのかもしれません。

お店の前にはいくつかイスが並べてあるので座って待つこともできますが、1階にあるローソンに行ったり、赤レンガテラス内の他のテナントを見に行っていました。

約束通り、30分後の13時頃には席に案内されたので、待つストレスはほぼありませんでした。とにかく「お腹が空いた」ということだけですね(^-^;

お店の方に「もっと待つ日もありますか?」と聞いたところ、予約している方が優先で入場し、その空いている席に予約していない方が来店順に案内されるので、予約でほぼ埋まってしまった場合は1時間以上待つこともあるとのことです。

また、営業は11時30分からですが11時ころから並ぶ(予約外)方もいるので、11時30分ちょうどに行っても、すぐに案内されるとは限りません。

日にちが決まった段階で、予約をしたほうが確実とのことでした。

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まとめ

北海道内を旅行するとき、鶴雅グループのホテルに泊まるのも1つの楽しみとなっているのですが、そんな頻繁に泊まることもできませんし、日帰り温泉やランチに行こうとしても定山渓や阿寒湖まで距離があるので難しいという人も多いでしょう。

札幌の中心部にダイニングがオープンしたことで、より手軽に鶴雅のこだわりがつまったビュッフェを食べられるようになったことがうれしいです。

予約方法詳細やお得なクーポン、駐車場情報については「鶴雅ビュッフェ札幌の料金やクーポン 赤レンガテラスの駐車場無料になる?」をお読みください。

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