釧路大漁どんぱくの日程や見どころイベント 楽しみ方をまとめて紹介!

北海道の釧路市で開催される「釧路大漁どんぱく」は、北海道唯一の三尺玉大花火と北海道の美味しい食の祭典ということで、釧路市民だけでなく道内・道外からも観光客が一気に訪れます。

前夜祭を含めると4日間続く大型イベントで、大人も子供も楽しめるイベントがたくさんありますよ♪

イベント日程スケジュールの詳細や見どころ、楽しみ方を紹介します。

スポンサーリンク

釧路大漁どんぱくの日程詳細は?

初めていく方も、毎年恒例で楽しみにしていた方も、2017年のイベント詳細をチェックしてみましょう!

釧路大漁どんぱくの由来は?

「釧路」と「大漁」は、釧路は漁業が盛んなまちだということで納得できますが、「どんぱく」って何?と思いますよね。

北海道の方言でもなんでもなく、花火が打ちあがる【ドン】という音と、美味しいものを【パク】っと食べて楽しむイベントということから、その二つを合わせて「どんぱく」と名付けられたんです♪

第14回釧路大漁どんぱく2017の日程

釧路大漁どんぱくは、釧路川に面して作られた「釧路市観光国際交流センター」の前庭をメイン会場にして行われます。

会場内に特設ステージが設けられ、ステージ上のイベントは無料で観ることができます。

整理券の配布は無いので、気になるイベントの時は早めに前の方に行っておくのがオススメです。

2017年8月31日(木) 前夜祭

*釧路すえひろ はしご酒大会

2017年9月1日(金) 本祭1日目

*どんぱく屋台(17時~21時)

*釧路管内観光物産企画(17時~21時)

*姉妹都市友好都市交流物産展(17時~21時)

*小柳ゆき スペシャルライブ(19時40分~20時40分)

2017年9月2日(土) 本祭2日目

*農業・農村フェア in KUSHIRO(10時~17時)

*焼きさんまチャリティー振舞(11時~無くなり次第終了)

*どんぱく屋台(10時~21時)

*釧路管内観光物産企画(10時~21時)

*姉妹都市友好都市交流物産展(10時~21時)

*いい味イキイキくしろ(17時~20時)

*小柳ゆき スペシャルライブ(17時~18時)

*釧路大漁どんぱく花火大会(19時~20時)

2017年9月3日(日) 本祭3日目

*NHKのワンワンとあそぼうショー(10時~と14時~、30分ずつ)

*農業・農村フェア in KUSHIRO(10時~16時)

*どんぱく屋台(10時~16時)

*釧路管内観光物産企画(10時~16時)

*姉妹都市友好都市交流物産展(10時~16時)

2017年9月10日(日) 毎年恒例イベント

*釧路Oh!さかなまつり

釧路大漁どんぱくの期間中ではありませんが、釧路副港市場マリントポスの特設会場で毎年行われる一日限りの大感謝祭です。

・水揚げしたばかりのサンマ、イカ即売会
・マグロの解体販売
・その場で食べられる海鮮炉ばた    など

駐車場は1,000台以上完備されているので、遠い近いはありますが停められる可能性が高いです。

開催時刻は8時30分から午後14時までと短めなのでご注意くださいね。


スポンサーリンク

釧路大漁どんぱく2017の見どころイベント紹介

釧路大漁どんぱくの楽しみ方を、見どころ別にご紹介します。

釧路すえひろ はしご酒大会(8月31日)

前夜祭として、釧路市の歓楽街である末広地区の飲食店約90店が参加する、はしご酒大会が開催されます。

メイン会場から少し離れた栄町平和公園付近で午後6時から受付開始し、午後7時からスタートして90分以内に決められた5軒をはしごする、大人のためのイベントです。

各店ではワンドリンク&一品料理付きで、参加者同士の交流も楽しめます。

指定の5軒すべて回った参加者には抽選で豪華賞品が当たります!

【参加料金】

前売り券 3,000円
当日券  3,500円

※前売り券は、当日受付会場でラリーカードと交換になります。
※当日券は前売券の販売状況によっては、用意がない可能性もあります。

【前売り券販売場所】

・セイコーマート末広店(釧路市末広町3丁目10番地)
・セイコーマート末広4丁目店(釧路市末広町4丁目9?3)
・栄屋酒店(釧路市末広町3丁目6番地)

※2017.8.15現在 前売り券販売中

どんぱく屋台(9月1日~3日)

「どんどんパクパク食うべやぁ~!!会場」と題し、釧路大漁どんぱくのテーマでもある「美味しいものをぱくっと食べる」のとおり、たくさんの美味しい食べ物&飲み物が集合します!

無くなり次第終了の限定商品もありますので、見逃さないよう要チェックです。

まつり初日の夕方から、最終日の16時まで開催しているので、どの日のどの時間帯に来ても楽しむことができます。

会場内のイスやテーブルは数に限りがあるので、立ち食い&歩き食いしてる人も多いのですが、レジャーシートなどを持っていくと芝生部分で座って食べられますよ。

いい味イキイキくしろ(9月2日)

メイン会場の一角に、炉ばた焼きをはじめ、そばやラーメン・お寿司・スイーツ・地酒など、釧路の「うまいもん」が大集合します。

ここでしか食べられないオリジナルメニューも振舞われますよ。

花火大会終了と同じく午後8時まで営業していますが、売り切れ次第終了となるので、気になるものは早めにGETしてくださいね。

農業・農村フェア in KUSHIRO(9月2日・3日)

メイン会場の一角で行われる、釧路の農業を学ぶためのイベントです。

美味しい根釧牛乳の試飲や、釧路管内の農畜産物の即売会、搾乳疑似体験コーナーなどがあるので、子供連れでも楽しむことができます。

焼きさんまチャリティー振舞(9月2日)

毎年恒例で大人気の、焼さんま無料配布です。

昔は3,000食と大サービスでしたが、今年は1,000食限定です。不漁と言われていますし、価格も高騰しているので仕方ないですね。

無くなり次第終了になるので、確実にGETしたい方は配布場所をチェックしておいて、早めから並びましょう!

小柳ゆき スペシャルライブ(9月1日・2日)

メイン会場のイベントステージで2回開催されるスペシャルライブで、無料で生歌を聞くことができます。

小柳ゆきさんは歌唱力も素晴らしいですし、きっと生歌は更に響くものがあるでしょうね♪

「あなたのキスを数えましょう」や「愛情」「remain?心の鍵」あたりが有名なので、歌ってくれるか楽しみです!

釧路大漁どんぱく花火大会(9月2日)

釧路大漁どんぱくのメインイベントとも言える花火大会で、13万人ほどが来場する大人気の花火です。

花火について詳しくは、「釧路大漁どんぱく花火大会の日程や打ち上げ会場混雑は?穴場紹介」をお読みください。

スポンサーリンク

まとめ

釧路大漁どんぱくのイベント日程詳細や見どころをご紹介しました。あなたが気になるものはありましたか?

たいへん賑わうお祭りなので、秋の味覚と夜空に咲く大きな花火を思いっきり楽しんで、良い秋の思い出になりますように。

釧路大漁どんぱくメイン会場への行き方は、「釧路大漁どんぱく花火大会のアクセスは?車で行くときの駐車場紹介」を参考にしてくださいね。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする