モエレ沼花火大会の出店営業時間は?チケットなしでもOK?気温や服装紹介

今年で第6回を迎えるモエレ沼芸術花火。2017年は、日本初上陸のヨーロッパ老舗花火師の参加が決定し、更にパワーアップした立体的な花火が楽しめることでしょう。

広大なモエレ沼公園内には、当日露店もいくつか出店されるので、そちらを楽しみにしている人も多いのでは?

各フードエリアの場所や内容・営業時間、チケットなしの一般客でも利用が可能なのかをご紹介します。また、当日の気温や服装の目安も参考にしてくださいね。

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モエレ沼花火大会の出店の営業時間や場所は?

モエレ沼芸術花火2017は、9月9日(土)に開催されます。荒天の場合は翌日に延期、2日連続荒天の場合は中止となってしまいます。

去年の感動を思い出し、更に楽しみになる公式動画も公開されました!画面越しでも、花火の大迫力と鮮やかさが伝わってきますよ。

花火大会の当日、モエレ沼公園にはフードエリアが設けられ、北海道内の美味しい食べ物を購入して楽しむことができます。

花火の打ちあがる夜だけでなく、1日中お祭り気分を味わえるのはうれしいですね♪

モエレ沼花火大会のフードエリアごとの内容と営業時間

2017年のモエレ沼花火の出店情報ですが、花火を主催する実行委員会に確認したところ、混雑の状況などを踏まえて2016年とは取扱いが若干変更になるということです。

当日、屋台や露店が並ぶフードエリアはおおまかに3か所に分けて設置されます。

2016年まであった中央フードエリアは一か所に出店が集中していましたが、2017年は混雑回避のために配置を工夫するそうです。

2016年は合計40店以上が出店されました。その一例を紹介します。

・鶏飯おにぎり
・牛ステーキ丼
・広島風お好み焼き
・揚げたこ焼き
・海鮮焼きそば
・ジャンボいか焼き
・ラムチョップ
・厚切りベーコンステーキ串
・ケバブサンド
・クレープ各種
・ソフトクリームやアイスクリーム

食事代わりになる主食系から、どんどん食べちゃうツマミ系、スイーツまで様々なジャンルの露店があります。

時間帯にもよりますが、人が増えてくるに従ってどの露店も長~い行列になりますので、手分けして並んだり、どこでも買える飲み物はコンビニなどで購入して持ち込むなど工夫してくださいね。

アルコールの販売もありますが、トイレが近くなる心配もありますし、あまり飲みすぎないように気を付けましょう。

①入場ゲート内

営業時間 11:00~21:00

・飲食系の出店(テントタイプ) 5店(予定)
・日用品(虫よけ、レインコート、ウエットティッシュなど)
・生ビール

※入場ゲート内のフードエリア利用の注意点(2016年と変更有)

・15時~16時の間は入場規制の時間帯となります。15時になったら、有料チケットの有無にかかわらず、一旦入場ゲートの外に出なくてはなりません。

・16時に入場(有料)ゲートがオープンになりますので、チケット提示・確認後、あらかじめ購入した有料チケットの場所に向かい、再度公園内の出店も利用できるようになります。

・入場ゲートの再入場はできないので、入場後に利用できる出店はゲート内のみです。

・観覧エリアの入退場は自由なので、チケットの半券を提示すれば、観覧席⇔出店は行き来可能です。

②東駐車場フードエリア(テント)

営業時間 11:00~19:00

・飲食系の出店 10店(予定)

※東駐車場は花火大会終了に備えてのバス待合エリアになるため、早めに営業終了となります。

※16時以降、有料ゲートから一旦入場された方は、東駐車場フードエリアを利用することができなくなります。

③西駐車場フードエリア(キッチンカー)

営業時間11:00~21:00

飲食系の出店 6店(予定)

※16時以降、有料ゲートから一旦入場された方は、西駐車場フードエリアを利用することができなくなります。

花火大会会場内に飲食物の持ち込みはOK?

モエレ沼公園内には、食べ物や飲み物の持ち込みが可能なので、打ち上げギリギリに到着される方や、露店に並ぶのが大変…という方は、自分で好きな食べ物&飲み物を持って行って楽しむのが良いでしょう。

クーラーボックスはあまりに大きいと、他の観覧客の場所が狭くなり迷惑になってしまいます。運営側も、50㎝×30㎝以上の大きな荷物の持ち込みは遠慮するようにお願いされています。

ゴミ箱は会場内にいくつか置いてあるので、分別して捨てることになるので持ち帰らなくても大丈夫です。

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モエレ沼花火大会はチケットなしでも楽しめるの?

モエレ沼芸術花火には無料の観覧エリアはありません。入場の際に観覧席の有料チケットの確認があるので、公園内でチケットなしで花火を鑑賞することはできません。

しかし、花火打ち上げ前の日中の時間帯や、入場ゲート外のフードエリアの出店や屋台は、チケットが無くても利用することができます。

モエレ沼花火大会のスケジュール流れ

11時~    各フードエリアオープン(詳しくは1章へ)

11時~15時 無料開放のため、公園内も自由に立ち入り・出店利用可能

15時     チケットの有無に関わらず、入場ゲート外で待機

16時     入場ゲート開場(有料チケット確認)

19時25分~ 花火打ち上げ

このようになっているので、11時~15時の間はチケットがなくても、入場ゲート内の出店のフードを食べたり、公園内を散策することは可能です。

また、東駐車場フードエリアと西駐車場フードエリアは入場ゲートの外にあるので、各エリアの営業時間終了までチケットなしの方でも自由に利用することができます。

有料チケットお持ちの方の、入場ゲートの再入場はできないので、打ち上げ開始が近づくにつれて駐車場のフードエリアはチケットを持っていない方の利用が多くなるでしょう。

モエレ沼花火大会当日の気温や服装は?

北海道の9月は、残暑で昼間は気温が上がる日もありますが、夜の冷え込みは一気に秋らしくなる時期です。

札幌の9月上旬の平均気温は20℃程度、最高気温は平均24℃程度なので、日中は晴れれば過ごしやすいと思います。

しかし、最低気温は平均16℃程度なので防寒対策が必要になってきます。

直前の天気予報をチェックするのが一番ですが、当日だけでなく前日に雨が降るかどうかも気にしていてくださいね。公園内の一部や芝生席は、雨が降ると乾きにくく、当日もグチャグチャな可能性があります。

・夜寒くなってから羽織る上着

風を通さない厚手のもので、防水加工されたものが良いでしょう。

・ブランケットやバスタオル

膝や肩にかけたり、急な雨から荷物や身を守ったり、タオルは何かと役に立ちます。

・雨ガッパ

傘は観覧中の邪魔になるだけでなく、混雑する会場内では危険なので使用禁止です。

・汚れても良いスニーカー

公園内は広くて、トイレや屋台に行くのに歩き回ります。入場ゲートから観覧エリアまでは徒歩15分程度かかるので、歩きなれたヒールのない靴が良いでしょう。

・雨の場合は長靴や防水対応の靴

モエレ沼花火は雨天決行なので、雨予報の場合は最初から長靴で出かけるのがベストです。前日が雨だった場合も、ぬかるんでいるところがあるので靴選びには注意してくださいね。

モエレ沼花火大会で浴衣を着ている人はいる?

大きなお祭り&花火大会ということで、浴衣を着ている方(特に女性)はちらほら見られます。

ただし、浴衣は厚着をしようと思っても難しいものがあり、雨が降るとすぐに濡れる&汚れてしまうので、秋の花火大会にはお勧めできません。

どうしても着る場合は、履物を靴にしたり、濡れても透けないように下着を工夫して重ね着したり、浴衣でも羽織れるようなショールなどを持参しましょう。

モエレ沼花火の最新情報は、ツイッターでも更新されますのでチェックしてくださいね!

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まとめ

日中や花火打ち上げ前の出店のフードも楽しみですが、一番の目的は何といっても花火ですよね!音楽とシンクロした演出や、広大なモエレ沼公園の奥行や起伏を活かした演出は本当に素晴らしいです。

たいへんな混雑が予想されますが、フードエリアで美味しいグルメを頬張りつつ、目の前で上がるノンストップな花火を楽しみましょう♪

モエレ沼公園までの公共交通機関での行き方は、「モエレ沼花火大会のおすすめアクセス方法 シャトルバスの混雑状況は?」でチェックしてくださいね。

CHECK⇒札幌市の観光やイベントに関する記事一覧はこちら★

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