旭岳の紅葉見頃は10月のいつ頃まで?2017年の様子や天気と気温は?

北海道の大雪山系は、日本一早くから紅葉が見られるということで人気の観光スポットです。

9月から10月にかけての見ごろの時期には、全国から紅葉を楽しみされる観光客の方で賑わいます。

2017年は紅葉の進みが早いとの発表がありましたが、10月の旭岳の紅葉や初冠雪の様子はどうなっていくのでしょうか?

10月に旭岳を訪れようと考えている人に読んでいただきたい記事です。

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旭岳の紅葉の見頃は10月のいつ頃まで?

大雪山系の紅葉の見ごろは、9月下旬にピークを迎えることが多いです。

2017年は8月末から9月にかけて冷え込む日が続いたため、紅葉の進みは例年より1週間ほど早いと言われています。

9月22日~23日の週末には鮮やかな色合いを見せてくれていたので、10月上旬には見頃は終わってしまうことが予想されます。

なお、標高の高いロ-プウエイ終点付近は、10月頭には紅葉は終わっている可能性が高いです。

↓去年(2016年)10月1日の様子ですが、まだまだ下の方は綺麗ですね。

大雪山旭岳の初冠雪はいつ頃?

北海道の最高峰旭岳の初冠雪(雪が降る)の便りが届くと、道民は「いよいよ冬が来るんだな…」という気持ちになっていきます。

ちなみに「初冠雪」とは、山頂から中腹にかけて雪が積もり、ふもとにある気象台や観測所から初めて見えた時を言います。

旭岳の初冠雪の平年値は9月25日ですが、2017年は9月27日現在まだ初冠雪は記録されていません。しかし、9月中に降るのではないかと予報されています。

【初冠雪があった=山の上の紅葉は終わりを迎えた】という指標になりますね。


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大雪山の紅葉2017年10月はどんな様子が見られる?

9月末に初雪が観測されて、10月初旬でも麓のあたりやロープウェイの車窓からはまだ紅葉を楽しむことができます。

しかし、10月中旬頃には山沿いで「雪」の予報の日が出てくるので、中腹でも雪が積もって、真っ白な銀世界となる日がほとんどです。

麓周辺の紅葉(黄色や緑や赤)と中腹~山頂にかけての雪(白色)のコントラストを楽しめる時期となり、この時期しか見られない絶景なので、写真に収めにくる方もいらっしゃいます。

9月に訪れるのが難しかった場合は、旭岳の山麓まで向かう道なりの紅葉や、旭岳の「紅葉と雪」のコラボレーションを楽しみに来られると良いのではないでしょうか。

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↓公式twitterでは、近況を写真入りで教えてくれます♪

旭岳に行くときの10月の天気や気温は?

旭岳ロープウェイの頂上(姿見駅)は標高が1600mほどあるので、麓とは気温や天候が全く異なります。

旭岳ロープウェイ到着地点の10月の気温

旭岳の姿見駅など標高の高いところでは、晴れていても気温が5℃に届かない日も増えてきます。

初冠雪後の山頂はマイナス気温になりますので、山の中腹でも最低気温がマイナスになり、人気の「姿見の池」も凍り始めます。

姿見駅周辺が雪で真っ白になる日もあり、ロープウェイが視界不良となる日も出てきます。

旭岳の麓の10月の気温

旭岳は北海道の東川町にあります。東川町の10月の最高気温の平年値は、10月上旬で10℃程度、中旬で8℃程度、下旬で6℃程度とどんどん寒くなっていきます。

最低気温も1℃~5℃くらいの日がほとんどです。10月下旬には平地でも初雪が観測されます。

詳しくは、気象庁による上川郡東川町の平年値(旬ごとの値) をご確認ください。

旭岳は、気象庁の観測地点である東川町の町中からは車で30分~1時間程度離れています。

ロープウェー乗り場である麓でも若干標高は高くなっていますので、ここで確認した気温よりも体感温度は下がると思っておいた方が良いでしょう。

しっかりと冬の防寒対策をするように心がけましょう。


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まとめ

大雪山旭岳の紅葉の見ごろは10月のいつ頃までなのか、10月の旭岳の様子についてご紹介しました。

標高が低いところの紅葉を楽しんだり、旭岳山頂を覆う白い雪景色を眺めたりと、様々な楽しみ方ができることでしょう。

他にも大雪山や旭川に関するお役立ち記事がありますので、お出かけの参考にしてくださいね。
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