結婚式にタイツはマナー違反?足にアトピーや傷ある時の服装おすすめは?

結婚式にお呼ばれした時、足元にアトピー跡や火傷、怪我による傷などがあり、 タイツを履いて隠したい…と悩む方もいらっしゃるのではないでしょうか。

私もふくらはぎに生まれつき痣があるので、薄い肌色ストッキングに抵抗があります。

結婚式の服装でタイツを履くのはマナー違反なのか、アトピーや傷を目立たなくしたい人に
おすすめの足元アイテムや服装についてご紹介します。

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結婚式の服装でタイツを履いて出席するのはマナー違反?

結婚式に出席する際の服装で、タイツを履くのはマナー違反でNGです。 タイツは防寒用の普段着という扱いだからです。

ベージュのストッキングで出席するのがマナーとされています。黒のストッキングは通常お葬式などの機会に使うもので「喪」を連想させるので、結婚式にはふさわしくありません。

友人だけしか来ないとわかっているカジュアルな2次会からの参加なら、問題ないでしょう。

ストッキングの色や柄については、「結婚式が秋冬の場合タイツや黒ストッキングはあり?柄入りでも良い?」をお読みください。

防寒のため会場まで履いていくのはOK

結婚式や披露宴に出席する際には脱ぐ必要がありますが、会場までの行き帰りが寒いようであれば、タイツを履いて行き、式場到着後にストッキングに履き替えても問題ありません。

脱いで履き替えるのは面倒なので、ストッキングの上にタイツを1枚履いていくと、脱ぐだけで済むので楽ですよ。

会場は、新婦をはじめドレスを着用している人を基準にして暖かくしてくれているので、 寒くてどうしようもないということはないはずです。

私の寒がりな友人は肌色ストッキングを2枚重ねばきしていましたが、温かさが1枚のときと全然違うと言っていました。

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結婚式で足元のアトピーの傷や色素沈着を隠したいときは?

タイツを履くのはマナー違反だけど、足の傷やアトピー跡を隠したい人は、足元をどのように工夫したらよいのでしょうか。

気になる部分を目立たなくするための、いくつかの方法をご紹介します。心配であれば事前に試し、悩みを知っている家族や友人に見てもらうと安心ですね。

狭い範囲の傷や跡を隠したいときのタイツやストッキングの選び方

狭い範囲の傷や火傷の跡であれば、大判の絆創膏を貼るか、足に包帯を巻き、ベージュのストッキングか薄めデニール(濃さ)の肌色タイツを履きます。

黒やカラータイツで隠してしまうと「マナー違反」と思われたり、悪目立ちする場合も。ベージュの足元であれば遠目からだと目立つことはありません。

近くに来て絆創膏や包帯に気づかれても 「怪我してるのかな?」と思われるだけで、そこまで相手の印象には残らないものです。

広範囲の痣や傷を隠したいときのタイツやストッキングの選び方

広い範囲に痣や傷や湿疹が出ていると、足全体を包帯などでカバーするのは難しいですよね。ファンデーションでカバーする方法もありますが、 それが原因でアトピーの症状を悪化させてしまう場合もあります。

私の痣はふくらはぎ全体で広範囲であるものの、赤みは強くないので、ラメ入りの地肌より濃いめの肌色ストッキングで、少し厚手のものを選ぶようにしています。 ラメが光を乱反射してくれるので、荒れている部分が目立ちにくくなります。

もし、ストッキング1枚だけだと隠しきれずに目立つ…という場合は、 同じく地肌より少し濃いめの肌色ストッキング(もしくはタイツ)を1枚履いた上から、ラメ入りの肌色ストッキングを重ねて履いてみてください。

同じくラメの反射で、パット見はストッキングだけを履いてるように見えるのでおすすめです。

結婚式で足のアトピーに悩む人におすすめの服装紹介

2章で紹介した方法でも抵抗がある…隠し切れない…という方にオススメな、結婚式や披露宴にお呼ばれしたときの服装をご紹介します。

和装で出席する

未婚の女性であれば「振袖」、既婚の女性であれば「色留袖」「訪問着」などを着て出席すると、 宴席が華やかになり、新郎新婦やその親族からも喜ばれることが多いです。

慣れていない場合は動きにくさや苦しさはありますが、何より一番心配している足を完全に隠すことができます。

今はインターネットでも着物をレンタルすることができます。有名なのが、創業60年の呉服屋さんが始めた 「きものレンタル365」というレンタルサイトです。


質の良い着物を、全国送料無料で届けてもらえます。

着付けに必要なものからウエスト補正のためのグッズ、バッグや草履までフルセットレンタルですし、着用後はクリーニング不要でそのまま返却するだけなので安心です。

ロング丈のワンピースやドレスで出席する

結婚式や披露宴に出席するときのワンピースやドレス丈は、膝丈が一般的ですが、くるぶしが見えるくらいのロング丈でも失礼にはなりません。夜の式であれば、くるぶしが隠れる丈でも良いと言われています。

身長が低い方は、くるぶし丈までとはいかなくても、ひざ下10cm位のミモレ丈でも足の出ている面積はだいぶ少なくなり、目立たなくなりますよ。

↑こちらのドレスは、同じデザインでミモレ丈とロング丈を選ぶことができます。袖は、ノースリーブとしてもショール風で二の腕カバーするようにしても、どちらでも着用できる2Wayの商品です。

↑私はこの2着くらいシンプルなデザインかつ露出少なめが良いので、その分パールのアクセサリーやバッグでアクセントを付けると良いかなと思いました。

まとめ

私と同じように、足にコンプレックスや隠したい傷がある方の結婚式の服装についてご紹介しました。

肌が敏感な場合、新しいストッキングの素材によっては更に荒れてしまうということもありますので、早めの段階から 準備することをおすすめします。

長め丈のドレスやワンピースも1着用意しておくと、症状がひどいときには安心ですね。参考にしてみてください。

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