母の日に何もしないはアリ?プレゼントをやめる時といらないと言われた時

母の日になにか贈り物はしていますか?日頃の苦労を労り、感謝を表す日とされている母の日には、カーネーションなどを贈るのが一般的と言われています。

しかし中には、母の日を特に意識していないという人も。また、受け取る側から「いらない」と言われてしまったり、あることがきっかけで「やめようかな…」と考える人もいます。

同じように考えている方や、悩んでいる方の参考になれば幸いです。

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母の日に何もしないという人の割合は?

どれくらいの人が母の日を意識していないのか

niftyの何でも調査団が2016年4月に行った、「母の日、父の日についてのアンケート・ランキング」によると、以下のような結果が出ています。

  • 「贈る予定はない」と答えた男性 50%
  • 「贈る予定はない」と答えた女性 30%

男性ではなんと半数、女性も3割の人が贈る予定がないと答えています。

nifty「母の日、父の日についてのアンケート・ランキング」
http://chosa.nifty.com/season/chosa_report_A20160429/

母の日に何もしない理由

インターネット上では、こういった意見があがっています。

昔から家族と誕生日やクリスマスなどに、プレゼントを貰ったりあげたりした記憶がないから。

贈り物は、贈りたいものがあるときに贈る(お土産など)ので、特に日付は気にしない。

その人にとって限定的に特別なことじゃないから。誕生日や記念日などは贈るけど、母の日や勤労感謝の日などは何もしない。

こういった意見の方が、一概に家族の仲が悪いというわけではなく、家族仲は普通もしくは円満という方がたくさんいるようです。

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母の日のプレゼントをやめるという選択

今まで母の日のプレゼントを贈っていた方でも、とあるきっかけで「もうやめようかな…」と思うことがあると思います。

私は毎年インターネットで実母と義母に「お花+α(お菓子など)」をプレゼントしていますが、「いつかネタ切れになりそうだな…」と考えてしまいます。

  • 交流がないのに義理で贈っている感じで、反応があまりない。
  • あげたプレゼントを別の家族にあげてしまっていた。
  • 「こんなの貰っても…」と正直に言われてしまった。

このように、せっかく選んだプレゼントを他の人にあげてしまったり、喜んでもらえないのは悲しいですよね。

年を重ねるとだんだんと我儘になっていく人もいます。特に身内に対しては、思ったことをストレートに言ってしまいがちなので、強い言葉で拒否されるのも仕方ないのかもしれません。

ただ、プレゼントの金額を上げたり豪華にするのは簡単ですが、続けていたものをやめるのは勇気が必要だと思います。

今まで贈り物をしていたのならメッセージカードのみにしたり、電話で簡単に感謝の気持ちを伝えるなど、母の日というイベントを一気になくしてしまうのではなく、徐々にフェードアウトしていく方が良いかもしれませんね。

母の日にプレゼントはいらないと言われたら

なぜ「いらない」と思っているのか

この理由は、大きく分けると2つあります。どのような意図で言っているのか、汲み取ってあげてくださいね。

「あなたの負担になるからいらない」

この場合は、金銭面などの負担になるから遠慮をしていることが考えられるので、もしプレゼントを贈った場合は喜んでもらえることでしょう。

しかし、学生さんや就職前の子どもから貰うと、「ちゃんとごはん食べてるの?」「これ買うために食事抜いたりしてない?」ということの方が気にかかるのが親心だと思います。

「母の日だし、元気かな?と思って」と電話したり、顔を合わせて「ありがとう」と伝えるだけで、十分嬉しいものなので、プレゼントは物にこだわる必要はありません。

「私が貰いたくない。貰うと困る。」

好きではないものを貰っても困るし、お返しのことを考えないといけなくなる…と思う方も少なくありません。

もし、「いらない」と伝えたにも関わらず、形のあるプレゼントを貰っても、手放しでは喜べないのだと思います。

あなた側に「何かあげたい」という気持ちがあっても、形のあるプレゼントは控えた方が良いかもしれません。

「母の日だから…」とわざわざ言わなくても、近くに住んでいるのであれば会いに行く、遠ければ電話をすると、あなたの気持ちは伝わって喜んでくれると思います。

シンプルな電報がオススメ

私は結婚式をやむなく欠席するときなど、このショップから電報を依頼しています。一文字何円…と計算するのって慣れていないですし、金額がいくらになるかわかりにくいですよね?

このショップだと、メッセージは最大○○文字と書いてある文字数の中で自由に決められますし、あとは台紙の種類で金額が変わるだけなので、とてもわかりやすいんです。送料も無料です。

布張りの豪華なカード、高品質でモダンなデザインのカード、高級紙に加工を施した比較的安価なものまで、デザインも色々あるので、参考にしてみてくださいね。

まとめ

母の日に贈り物をするかどうかは、家庭環境や習慣にもよるのだと思います。

家庭環境が大きく変わるのは、結婚するときです。感謝の気持ちがきちんと伝わるよう、それぞれの家庭では今までどうしていたかを話すことが大切ですね。

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もし、あなたが母の日に関するトラブルで心を悩ませているのであれば、「意外と贈り物をしない人もいるんだな」ということを頭に入れて、付き合い方を考えていくと少し心が楽になるかもしれません。

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