勝毎花火の安全対策協力エリア入場整理券席は無料!申込方法チェック☆


北海道帯広市で毎年8月13日に開催される勝毎花火大会は、全国トップクラスの花火ショーとして有名です。

全道各地だけでなく全国からもたくさんの観覧客が訪れるため、有料の指定観覧席は抽選倍率もとても高くなっています。

数年前から導入された安全対策協力エリア「入場整理券席」は、無料なのに良い席で見られる!と注目されています。

当選すれば無料で落ち着いて花火鑑賞ができる入場整理券席の申込方法などをご紹介します。

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勝毎花火大会の安全対策協力エリアとは?

勝毎花火の「安全対策協力エリア」は、2015年の第65回大会から導入されました。

有料観覧席(ファミリー席・ペア席・自由席)と十勝大橋の間のエリアのことで、花火の打ち上げ場所にも近く、2014年までは大勢の来場者で混み合う人気の無料開放席でした。

花火大会の主催元が関係機関と安全対策を協議したのちに設置された席なので、もちろん安全に花火を楽しむことができます。

↓こちらは2017年の勝毎花火、入場整理券席からの様子だそうです☆

有料観覧席の申込方法やおすすめ場所については別記事でご紹介しています。
CHECK⇒勝毎花火大会チケット購入方法 有料席でおすすめは?指定席とれない時は?

安全対策協力エリアの入場整理券席の詳細

安全対策協力エリアには「入場整理券席」という無料のエリア指定席が設置されます。

有料観覧席→招待席の次に見やすいエリアとなり、チケットは応募による抽選方式となります。

完全なる指定席ではなく、観覧ブロックがエリア分けされていて、当選チケットにより指定されたブロック内の好きな場所で観覧できるという仕組みです。

入場時に1人あたり60㎝×60㎝四方の専用シートを渡されるので、その範囲内で座席を確保していきます。

渡されるのは薄っぺらいシートなので、その上に敷くクッションや座布団など厚手のシートなどを持っていくのがおすすめです☆

入場受付開始時刻は例年どおりだと14時~が予想されます。

事前にブロック分けされてるとはいえ、時間に余裕を持って早めに着いて、当選人数分の場所を確保した方が良いと思います。

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勝毎花火で無料の入場整理券席チケットの申込時期や方法

【無料】かつ【花火の見やすい良席】ということで、申し込まないともったいない!という入場整理券席ですが申込期間は短いです。

うっかりしていると受付期間が終了していた…なんていう可能性があるので、後悔しないように注意が必要です。

なお、入場整理券席は住んでいる地域に関わらず誰でも申し込むことができますし、有料観覧席の申し込みをして、抽選に漏れてしまった方でも申し込みは間に合います。

入場整理券席の入手方法と申し込み後の流れ

2018年の一般抽選販売の詳細は発表されていませんので、2017年の様子をご紹介します。

受付期間:2017年6月5日(月)10:00~6月11日(木)17:00

申込可能数:一人6名分まで

申込方法:インターネット(イープラス)、郵便はがき、公式HPの専用フォーム

当落確認日:2017年6月27日(火)13:00頃~イープラス専用アプリで確認

※郵便はがきや専用フォームから申し込んだ場合は、6月30日(金)までに当選者のみはがきで通知。

※応募は1家族につき1回のみ、複数応募は抽選対象外
※小学生以上からは1名としてカウント
※未就学児童は保護者1名につき1人まで膝上で観覧可能

5月中旬か~下旬頃には、安全対策協力エリアの入場整理券席についての詳細が公式サイト上で発表になると思います。

申込受付期間が短いことに注意して、お知らせを楽しみに待ちましょう!

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まとめ

帯広市で開催される、勝毎花火大会の安全対策協力エリア「入場整理券席」のチケット入手方法詳細などをご紹介しました。

一般開放席や遠く離れたところからでも花火を楽しむことはできますが、可能であれば有料・無料のチケットを手に入れて、ゆっくりと座って見られるとよいですね。

グランドフィナーレで打ち上げられる錦冠花火は本当に圧巻で、私は毎回感動するので、ぜひ一度行ってみていただきたい花火大会です!

勝毎花火当日の飲食情報はこちらでご紹介しています。
CHECK⇒勝毎花火大会の食べ物攻略法 出店や弁当の混雑状況や売り切れ事情は?