川崎ハロウィンは見学だけでも仮装OK?ルールや更衣室を紹介

神奈川県川崎市の駅前周辺エリアで行われる【Kawasaki Halloween(川崎ハロウィン】は、国内最大規模として、テレビ番組でも紹介された秋の一大イベントです。

メインイベントである「ハロウィン・パレード」には仮装した参加者2500人に加えて、国内外のメディアや見物人が1万人以上訪れます。

チケットは早い時点で完売となってしまうのですが、パレードを見学するだけでも仮装をしている人はいるのでしょうか。仮装のルールや着替えのできる場所についてご紹介します。

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川崎ハロウィンは見学だけでも仮装している人はいる?

川崎ハロウィンのメインイベントである「ハロウィンパレード」は、例年10月の最終日曜日です。よって、2017年は10月29日に行われます。

ハロウィンパレードは事前申込制なので、定員に達してしまったり、直前になって参加したくなった場合でも、パレードに参加することはできません。

ハロウィンパレードの申し込みの詳細については、「川崎ハロウィンパレードのチケット申し込み時の注意 更衣室はある?」をお読みください。

川崎ハロウィンのパレードに参加する人は仮装することが参加条件となっていますが、チケットを購入せずに見物だけする人でも、仮装をしている人は多くいます。

メイン会場となる「ラ チッタデッラ」内や、パレードコース1.5kmの道路に並んだ見物人の中には、大なり小なり仮装やコスプレをした人を結構見かけます。

お子さんに仮装やハロウィンアイテムを身に着けられる方も多いです。

パレードに参加していない人が仮装をしていても浮くことなく、自然と溶け込んでしまうのが川崎ハロウィンなので、気分を高めるためにも仮装して行くのは良いと思います。

パレードに参加せずに見学することのメリットも…

色々な格好をしたパレード参加者の姿を見ているだけでも、十分楽しめるイベントだと思います。

そして、パレードの様子を写真や動画で自由に撮ることができるので、本格的なコスプレをした方や、目立っている方の姿を撮影することもできます。

パレードの様子を撮影できるのは、参加していない沿道の人だけです。

逆に、パレードに参加している人は、パレード進行中や隊列内での写真や動画撮影は禁止されているため、その盛り上がりをデータに残すことができません。

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川崎ハロウィンの仮装やコスプレのルールは?

パレードの参加に関わらず、カワサキハロウィンへ仮装するときの格好や持ち物には注意することがあります。

・周囲の方や仮装を見た人が、不快に感じるもの
・武器になり得る物(チェーンソー、斧、ツルハシなど)
・不安を抱いたり、危険な印象を持ってしまうくらいにリアルな【武器のダミー】

これらのものを身に着けるのは禁止されています。ゾンビやおばけなど、ホラー系のメイクや仮装はOKです。

ハロウィンとは直接関係ない衣装を身に着けた、仮装というよりもコスプレ系の人が多くいますが、仮装テーマに決まりはないので問題はありません。

簡単にハロウィン気分を味わいたい方にオススメのイベント

イベント期間内で一番盛り上がるハロウィンパレードが行われる週末に合わせて、「フェイスペインティング」や「特殊メイク体験コーナー」など、気軽にハロウィン体験できるコーナーも設けられます。

ラ チッタデッラ内の特設ブース(雨天時は屋内)で、事前予約必要なく、飛び入りでお願いすることができます。

・フェイスペインティング(ワンポイント) 500円
・特殊メイク体験コーナー 500円~

カボチャやお化けなどハロウィンモチーフのフェイスペイントで写真を撮るのも思い出になりますね。ゾンビなどの仮装をして行き、傷などを特殊メイクをお願いすれば一気に本格的になります!

知らない方と写真撮影するときの注意

川崎ハロウィンのパレードに参加される方の仮装は本格的なものが多く、つのや帽子やマントだけ…のような簡易な人は少ない傾向にあります。コンテストに参加される方は特にすごいです。

人を楽しませたい!という気持ちで仮装やコスプレをしている人が多いので、お願いすると一緒に写真を撮ってくれる人がほとんどです。

ただし、撮影した写真や動画をブログやインスタグラム、YouTubeなどで後ほど公開したい場合は、必ず撮影時に承諾を得るようにしましょう。

川崎ハロウィンの更衣室でチケットがなくても利用できるところは?

パレード参加者の中には、本格的な仮装をするためにメイクや着替えで大掛かりになるので、近くのホテルに宿泊する方もいます。

また、パレードの参加代金の中には更衣室の利用料も含まれているため、無料で会場近くの更衣室を利用することができます。

パレードに参加しないけど仮装をする場合、家からその格好で来るのは、ハロウィン時期とはいえ恥ずかしいですよね?不審に思われたり、職務質問をさせる可能性も無くはありません。

2017年の詳細はまだ発表されていませんので、2016年の情報をお伝えします。最新情報がわかり次第、更新いたします。

パレード参加者以外の更衣室情報

パレードに参加しない人は「一般仮装者」と呼ばれ、一般仮装者のためにも着替えのための更衣室が設けられます。

*東田公園内の簡易テント

男女共用の簡易テントです。

日程:ハロウィンパレード当日
時間:11時~17時まで
料金:無料

・ペットの同伴可(ただしドックケースやキャリーバッグ等に入れること)
・カラースプレーなど、会場を汚す恐れのあるものは使用禁止
・ゴミは各自持ち帰り
・更衣室内での飲食、撮影は禁止

*マンガ喫茶DiCE 川崎チネチッタ通店

日程:ハロウィンパレード当日
時間:9時~18時まで(クロークの引き取りは22時まで)
料金:30分200円(1ブースにつき1名の利用)

・料金に+300円で、120?のビニール袋1枚分のクローク(荷物預かり)利用可能
・マンガ喫茶の個室を更衣スペースとするため、そんなに広くない
・通常どおりドリンクやコミック、雑誌などの利用も可能

設けられた2か所の更衣室が混雑している場合には、近隣のネットカフェやカラオケBOXなどで「着替えても良いか?」を店員さんに確認してみましょう。もちろん通常どおり使用料金はかかってしまいます。

また、コインロッカーは「ラ チッタデッラ」のクラブチッタ内だけでなく、JR川崎駅や周辺施設にもありますが、かなりの方が利用するので早めの確保をお勧めします。

川崎ハロウィン(カワハロ)の公式ツイッターで、最新情報を見ることができます。

まとめ

カワハロは日本最大規模のハロウィンイベントとも言われ、パレード参加者だけでなくギャラリーや、この機会に仮装をしたい人が集まり、たいへん賑わいます。

仮装がかなり本格的な方や、相当凝ったレベルの高い衣装を間近でみることもでき、会場全体がハロウィン一色になるので、良い思い出になること間違いなしです。

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100均などでもハロウィンの仮装に使えるアイテムはたくさん取り扱っているので、気軽に仮装して、ハロウィンのお祭りを楽しんではいかがでしょうか。