運動会の果物は前日準備できる?保存方法とフルーツ冷凍おすすめはコレ!


運動会のお弁当のデザートに果物があると、こどもたちも大喜びです!

水分補給にもなるし、準備も手間がかからないのも準備する大人としては嬉しいところ♪

運動会の当日朝はお弁当のおにぎり・おかずの用意で忙しいので、前日に準備しておけるものは大助かりですよね。

運動会におすすめ果物で前日に用意できるもの、当日持って行くときの保存方法、冷凍して自然解凍すると美味しく食べられるフルーツをご紹介します!

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運動会お弁当の果物で前日に準備しても大丈夫なのは?

運動会当日の朝は、母親にとっては戦争ですよね(*_*;

前の日のうちに準備しておけるフルーツは、ズバリ「そのまま食べられるもの」です。

・ぶどう(マスカット)→ 房からはずして、洗っておく
・チェリー(さくらんぼ)→ 洗っておく
・いちご → 洗っておく

洗った後は、キッチンペーパーなどで水分をしっかり切っておくのがオススメです。

また、他の準備が忙しいから手抜きできるところはしたい!という母親のお助けアイテムは、フルーツの缶詰です★

意外と盲点ですが、桃・パイン・みかんなど色々なフルーツが、夏でも秋でも年中おいしく食べられます

これなら当日朝に缶の蓋を開けるだけなので、包丁もまな板もいりません!

運動会のお弁当づくりで前の日にやれることは、運動会の弁当はいつ作る?前日に準備できる事と当日やった方が良い事は?でご紹介しています!

カットが必要な果物は当日の朝に!

運動会の果物で人気のパイナップル・梨なども、前日の夜のうちに皮を剥いたりして、用意できるところまでしておきたい…というのが本音。

でも、カットしたり皮をむいたりしてしまうと、普段は空気に触れない部分がすぐ酸化をはじめ変色したり、味が変化してきてしまいます。

翌朝すぐ食べるならまだしも、それから運動会に持って行って日中食べるとなると、時間もかなり経ってしまいますよね。

前の日のうちに、切ったらどのタッパー(容器)に入れるかを決めておくことまでしておいて、カットは当日朝にすることをおすすめします。

どうしても…という人は、前日に切って冷凍しておくのもオススメです!

冷凍に向いてるフルーツ、向いていないフルーツは、後ほどご紹介しますね。

運動会のおすすめ果物 夏編

5月~7月頃、夏の運動会の時期によく出回っている果物はこちらです。

・イチゴ
・ぶどう(マスカット)
・キウイフルーツ
・すいか
・メロン
・チェリー(さくらんぼ)
・パイナップル
・オレンジ

運動会のおすすめ果物 秋編

9月~10月頃、秋の運動会の時期によく出回っている果物はこちらです。

・柿
・りんご
・ぶどう
・梨
・みかん

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運動会に持っていく果物の保存方法のコツ紹介

運動会のお弁当用に果物を持って行くとき、一番大事なことは「腐らせないこと」です!

夏の運動会は特に気温が高くなることが多いですし、朝からずっと炎天下の下に置いておかないといけないですもんね。

日陰になるような場所に置いておければよいですが、それも難しいことがほとんどでしょう。

持って行くときの容器おすすめ

運動会に果物をもっていくときは、ごちゃ混ぜにせず、フルーツ1種類ごと分けておくのは鉄則です。

そして、タッパーなど蓋のある密閉容器に入れて行くのも良いですが、結構嵩張るんですよね…。

そこでおすすめは、ジッパー付きの袋に入れていく方法です!

これも密閉できるので汁が漏れることはないですし、余分な空気がないので嵩張りません。

食べるときは紙コップや紙皿に移し、袋は一つにまとめてしまえば持ち帰りもコンパクトになります。

持って行くときの保冷剤おすすめ

クーラーボックスやクーラーバッグに入れて、冷えた状態で持って行く&保つことが必要ですよね。

でも保冷剤って重いし、食べ終わって持って帰るときも嵩張ります。

そこでおすすめは、炭酸飲料が入っていたペットボトルに水を入れて凍らせ、お手製保冷剤を作っておくこと!

保冷剤代わりになりますし、中身は水なので、いらなくなったら自然に返して(流して)軽い状態で持ち帰ることができます★

ただ、注意が一つ!

水は、ペットボトルに満タンではなく、90%くらいに抑えておきましょう。

凍る時に水は膨張するので、ペットボトルが破裂してしまい、冷凍庫の中に水が漏れ出てしまう危険があります。

飲む予定のペットボトル飲料を凍らせる場合は、こちらも中身を減らしてから冷凍庫に入れることをお忘れなく!

半解凍で飲むと濃さが変わってしまうので、そこはお好みですが…(^▽^;)

運動会にフルーツを冷凍するならおすすめは?

わかりやすいのは、シロップ漬けで缶詰になっているようなフルーツが冷凍に向いているということです。

・パイナップル
・みかん
・桃

などが代表的ですね。

冷凍ぶどうも美味しいです!

生のフルーツはもちろん、缶詰のフルーツも冷凍することができますよ。

冷凍したフルーツは保冷材の役目もしてくれるので、ちょっと多目に持って行っても良いですね。

冷凍フルーツを運動会に持って行くときの方法は?

冷凍した果物は、↑の章でも紹介したようにタッパーやジップロックに入れて、冷凍したまま持って行きます。

完全に解凍されてしまうと、水分が抜け出て美味しくなくなってしまうので、おすすめなのは半解凍くらいのシャーベット状で食べることです。

クーラーボックスや保冷バッグに入れて持って行き、お昼が近くなったら状態を確認して、カチカチすぎるようであれば取り出しておくと、すぐに溶け始めますよ。

冷凍しない方がいいフルーツは?

スイカや梨など、水分量が多い果物は冷凍するのには向いていません。

また、バナナを凍らせてバナナアイスにするのが好き♪という人も多いかも?ですが、

完全に自然解凍してしまうとドロドロになってしまうので注意です。

イチゴも水分量が多いですが、いちごシャーベットとして食べられるので好みの問題かもしれません。

リンゴは、コンポートのように甘く煮た状態なら冷凍して半解凍でも美味しいですよ♪

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まとめ

運動会のお弁当と一緒に持って行く果物についてのお役立ち情報をご紹介しました!

美味しく食べられてみんなが喜んでくれるように、手抜きできるところはして(笑)準備がんばりましょうね。

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