運動会に招待されたら手土産は必要?差し入れのおすすめと最適な果物

甥っ子や姪っ子などの親戚の子どもや、友人の子どもなどの運動会に招待された場合、手土産は必要でしょうか?

「何を持っていったら喜んでもらえるのだろうか…」「被ってしまったらどうしよう…」と悩んでしまいますよね。

また、学校によっては持ち込みを禁止されている事柄や物もあるので、事前に確認しておくことも必要です。

この記事を参考に、手土産や差し入れをどうするか考えてみてくださいね。

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運動会に招待されたら手土産は必要?

「招待してくれてありがとう」という感謝の気持ちや、「選手も応援も頑張ってね」という応援の気持ちをこめて、手土産を持っていくという人は多いです。

しかし、全国の幼稚園や保育園、小学校ではこのような決まりがある所もあります。

・飲み物は水かお茶は可、ジュースやスポーツドリンクは禁止
・お弁当や果物は可、お菓子やデザートは禁止

禁止されているものを差し入れてしまうと、もちろんその場で開けることはできず、逆に荷物となり迷惑になってしまいます。

また、幼稚園や保育園では競技が昼までに終わり、お弁当などの食べ物を広げるような時間は
無いこともあります。

このように施設や学校によって状況は大きく変わるので、昼食時の様子や持込みが禁止されているものについては事前に確認するようにしましょう。

「手土産や差し入れは不要」と言われたら…

「何も持ってこなくていいよ」と言われたり、物を持ち込むのが難しい状況であれば、気持ちを贈りましょう。

一番手軽に喜んでもらえるのが、ビデオやカメラの協力です。

・子どもの親がビデオを撮っているのであれば、写真を撮ってあげる
・スタート地点を親が撮っているのであれば、ゴール地点を撮ってあげる

別の媒体で撮影した物や、別のアングルの写真はアルバムに挟めるので親としても嬉しいですし、子どもにも「ちゃんと見ててくれたんだ」ということが伝わって喜んでくれるでしょう。

後日、簡単なアルバムを作ってプレゼントしてあげるのも良いですね。

次の章の「子どもに対してのプレゼント」も参考にしてください。

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運動会の差し入れでおすすめな物は?

学校などの決まりを確認した上で、みんなに喜ばれそうなものを考えましょう。

運動会の差し入れで喜ばれるもの

*凍らせられるハンディーパック(飲み物)
凍っている状態でクーラーボックスなどに入れて持っていくと、冷たいまま飲めるだけでなく、火照った体を冷やしたり、熱中症の予防にもなります。

*紙パックや小さい缶に入ったジュースやお茶
子どもでも飲みきれる小さいサイズの紙パック飲料や、小さい缶に入った飲み物は喜ばれます。お茶やエナジードリンクなど、様々な種類を組み合わせると良いでしょう。

*小分けになっているお菓子
大袋を広げると場所もとりますし、風で飛ばされたりゴミが入ってしまいます。
小分けになっていれば、自分で好きなものを持って食べることができますし、余ってしまった分は持ち帰ることができます。

*凍らせたおしぼり、ウェットティッシュ
すでに用意してある可能性もありますが、食べる前に手を清潔にするのはもちろん、汗を拭いてスッキリしたりと、使い道はたくさんあります。

子どもに対してのプレゼント

お昼をまたがずに顔を出すだけだったり、食べ物や飲み物の差し入れは難しいという場合は、
子どもにプレゼントを持っていくのがおすすめです。

・お菓子の詰め合わせ
・ハンカチや文房具類のセット
・女の子なら髪飾りなど
・男の子ならミニカーなどの小さなおもちゃ

などを簡単にラッピングしていくだけで、子どもは嬉しいものです。

競技の結果はわからなくても、「がんばったね!」と書いた金メダルを手作りするというのも良いですね。

お昼休憩中に渡すのが難しかったり、邪魔になるようであれば、自宅に帰ってから「今日頑張ったご褒美だよ!」と言って渡してあげましょう。

運動会の差し入れで最適な果物は?

運動会に果物の差し入れというのは多いのですが、お勧めのものとその理由があります。

運動会は5~6月頃に開催する場合と、9~10月頃に開催する場合があるので、そのときの旬なものを選ぶと良いですね。

オススメはそのまま食べられる果物

・バナナ
・ぶどう(種無しだと更に良い)
・さくらんぼ
・オレンジやみかん

これらの果物は、購入したままの状態で持っていっても手軽に食べることができます。ぶどうやさくらんぼは皮のまま食べるので、軽く水洗いしたほうが良いですね。

もし他の人と被ってしまったり、多くて食べられなくても持ち帰ることができるので、そのままあげられる容器に入れて持っていきましょう。

事前に準備をすればもっていける果物

・剥いた梨やリンゴ
・切ったパイン(凍らせても良い)

持って行く前に切ったり、変色を防ぐ必要がありますが、お子さんが好きそうなら持っていくと喜んでもらえますね。

変色を防いだとしても、鮮度面を考えると剥いた果物はできる限り早く食べた方が良いので、
余ってしまうのでは…と悩むのであれば「そのまま食べられるもの」の方がおすすめです。

また、持って行く際は保冷剤やクーラーバッグなどを使ってくださいね。

梨を剥いた後の変色を防ぐ方法

①カップ1の水と、大さじ1の砂糖をボールに入れる
②食べやすいサイズに切った梨を1分くらいつける
③砂糖水を捨て、キッチンペーパーなどで軽く水気をとる

私が試したときは、サッとくぐらすだけでも効果はありましたよ。

リンゴを剥いた後の変色を防ぐ方法

①カップ1の水と、大さじ1の砂糖をボールに入れる
②食べやすいサイズに切ったリンゴを10分くらいつける
③砂糖水を捨て、キッチンペーパーなどで軽く水気をとる

よく聞くのは塩水に漬ける方法ですが、しょっぱくなってしまうのが私は嫌いで…。砂糖水だとリンゴが甘くなる(感じる?)と聞いて試してからは、この方法でやっています。

まとめ

運動会は子どもにとって一大イベントです。その大切な機会に呼ばれたからには、どういった形でも応援の気持ちを伝えてあげたいですよね。

しかし、持って行く場の環境や決まりごとを考えずに手土産を決めてしまうと、逆に迷惑になってしまう可能性もあります。

相手の気持ちや状況を考えつつ、喜ばれる差し入れができるといいですね。

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運動会であると便利なものは、「運動会の持ち物チェックリスト 観戦のための必需品と便利なものは?」をお読みください。