高校の卒業式 親は出席と欠席どっちが普通?やる内容はどんな感じ?


3月は卒業式シーズンですね。

子どもにとって卒業式は、学校の先生や友人たちとお別れする少し寂しい気持ちになる行事ですが、親にとっては子どもの成長を実感する大きな節目のひとつでもあります。

でも高校生は大人でもなく子どもでもない複雑な時期なので、卒業式に親が出席すべきか欠席すべきか悩むこともありますよね。

今回は高校の卒業式に親は出席と欠席のどちらが普通か、そして式の内容についてご紹介します。

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高校の卒業式に親で出席した人の意見や感想

まずは高校の卒業式に出席した人の意見や感想をご紹介します。

式で名前を呼ばれているところを見て、あんなに小さかった子どもがもうこんなに大きくなったのだと実感し、とても感動した。

やはり卒業証書授与の様子を見て、我が子の成長を改めて実感する親が多いようです。

普段は見ることのできない子どもの晴れ姿をしっかりと見届けてあげましょう。

式の後に、担任の先生や子どもの友人に挨拶することができてよかった。

高校生ともなると、学校まで距離があったりして親が子どもの担任の先生や友人に会う機会があまりないこともありますよね。

式の後に保護者と生徒、先生が教室に集まって懇親会をする学校もあるようです。

子どもが学校生活でお世話になった人たちへ、親から感謝を伝える良い機会なので、式よりもむしろ懇親会目的で参加するという意見もありました。

式終了後に各クラスへ集まるように言われて行ったら、卒業生から保護者へのプレゼントがあった。

驚いたが嬉しかったので、出席して良かったと思った。

こんな感動的なサプライズが用意されている学校も!

事前にお知らせがある場合もあるので、こうした卒業式にはぜひ参加してみたいですね。

子どもに恥ずかしいから来ないでと言われたが、当日こっそり出席した。

本人には内緒だが晴れ姿を見ることができて満足。それにクラスのほとんどの親が参加していた。

高校生はなにかと難しいお年頃なので、子どもに拒否をされたが内緒で参加したという意見もちらほら。

でも大事な子どもの卒業式だから一目見たいという親心もわかりますよね。

出席したいけど嫌がられるという場合はこの作戦で行きましょう!

出席はしたけれど、式はあっさり終わり登下校も子どもと別々だったので正直味気なかった。

なにかと手のかからない年齢になったからこそ、小中学校の卒業式と比べて素っ気なく感じる親もいるようです。

式の後に親と卒業生が会話をする時間が全く無い学校もあるので、せっかく出席したのにただ式を見ただけという印象で、物足りなさを感じたという意見もありました。

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高校の卒業式に親が欠席で行かない人の意見や感想

次に高校の卒業式に欠席した人の意見や感想です。

夫婦共働きでどうしても休むことができず欠席してしまったが、無理してでも行けばよかったといまだに後悔している。

夫婦共働きの世帯が増えている現代では、仕事を理由に出席できなかったという意見が多数ありました。

仕事が理由とは言え、やはり子どもの晴れ姿を見ることができなかったと後悔する声が多い印象です。

親子仲がそこまで良くなく、男の子だったということもあって子どもに出席を拒否され欠席した。

トラブルを起こして学校に呼び出されたこともあったので、うしろめたさもあり結果的には欠席で良かったと思う。

みんながみんな親子仲は円満!というわけにはいかないので、中にはこうした意見も。

あえて欠席することで親子仲を保たれるというケースもあるようですね。

高校卒業はもう大人同然だと思い、学校も遠方だったので出席しなかった。

周りの保護者も欠席が多かったと聞いた。

学校の立地によっても親の出席率は変わってくるようです。

高校卒業後の進路は、進学や就職と人それぞれなので、卒業式を大人への第一歩ととらえ欠席を選択する親も。

高校の卒業式ってどんな感じ?何が行われる?

では高校の卒業式ってどんな感じで何が行われるのでしょうか。

そして見どころはどこなのでしょうか。

学校によって多少違いはありますが、一般的な次第はこのようになっています。

開式の辞

国歌斉唱

卒業証書授与

賞状授与

校長式辞

来賓祝辞

来賓紹介

祝電披露

在校生送辞

卒業生答辞

卒業生斉唱

校歌斉唱

閉式の辞

意外と色々ありますね。

この次第の中でのメーンイベントと言えばやはり「卒業証書授与」です。

一般的には卒業生一人一人の名前が呼ばれて舞台に登壇し、卒業証書を受け取るというプログラムです。

卒業式に出席している親にとって、一番の見どころですよね。

また、勉学や部活動などで優秀な成績を収めた生徒はその次の「賞状授与」で表彰される場合もあります。

表彰が予定されている卒業生の親にとってはこちらも注目ポイントですね。

他には「卒業生答辞」「卒業生斉唱」などで、再び卒業生が活躍する場面があるかもしれません。

しかし、人数の多い学校だと卒業生代表の数名しか出番が無かったり、舞台のほうを向いたまま斉唱がはじまったりと、自分の子どもの顔が見えないこともあるので期待しすぎは要注意です。

また、式の終了後に卒業生と先生、保護者が一堂に会して雑談をする時間を設ける学校もあれば、なにもなくそのまま保護者は解散となる学校もあるようです。

卒業式当日の流れについて、出来れば事前に確認しておくと良いでしょう。

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高校の卒業式 親は出席と欠席どっちが普通?やる内容はどんな感じ?-おわりに

高校の卒業式は、全体的な割合としては出席する親が多いようです。

ただし、昔と違って今は夫婦共働き世帯も増えているので、高校の卒業式を欠席する親も決して珍しくはありません。

また、遠方だったり全寮制だったりとその学校自体の条件によっても卒業式の親の出席率は変わります。

高校の卒業式は子どもにとって人生に一度ですから、よく話し合って出欠を決めるのがよいかもしれませんね。

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