赤ちゃんバウンサー乗せすぎの影響や注意点 揺さぶられっ子症候群の可能性は?

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バウンサーがあると、便利でつい長時間使用してしまうママやパパも多いと思います。我が家でも、お風呂に入る時やご飯を作る時など…バウンサーは大活躍でした。

そんないろいろな場面で活躍してくれるバウンサーですが長時間使用することは、赤ちゃんに悪影響を及ぼすことも…!?

また、「バウンサーの揺れで赤ちゃんが揺さぶられっ子症候群になってしまうのでは!?」
と心配になってしまうママやパパも多いのではないのでしょうか?

バウンサーの「乗せすぎによる影響」や使用する時の注意点、そして揺さぶられっ子症候群の可能性についてご紹介します。

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赤ちゃんをバウンサーに乗せすぎると弊害や影響はある?

長時間バウンサーを使用することは、赤ちゃんの体には負担 となってしまったり、成長の妨げ になってしまう可能性があります。

具体的にはどのようなことが心配されているのでしょうか?

血流が悪くなる

赤ちゃんを長時間バウンサーの上で寝かせていると、知らず知らずのうちに血流が悪くなってしまっているかもしれません。

「赤ちゃんの敷布団が硬いほうが良い」というのはよく聞きますよね。

その理由の一つに『柔らかすぎる布団は重みで体が沈んでしまい、体が湾曲して血流が悪くなってしまう』というのがありますが、バウンサーも長時間使うことで血流が悪くなってしまう可能性があります。

血流が悪いと、赤ちゃんが体の不調を引き起こす原因となってしまうかもしれません。

一時的なお昼寝に使えるものはあっても、バウンサーは「寝具」ではありません。

正しい寝姿勢を保つためにも、長時間の睡眠には「適度な硬さの布団」をオススメします。赤ちゃんの成長や発育には「睡眠」がとても大切です。

寝返りが遅くなる

バウンサーはベルトで固定されてしまうため、赤ちゃんは寝返りの練習ができず、寝返りが遅くなってしまう、という場合もあるかもしれません。

とある質問サイトでは、このような体験談もありました。

なかなか寝返りができず「バウンサーやソファーで過ごす時間が多いことかもしれない」と指摘され、使用するのを控えてみるとあっさり寝返りしてくれた。

寝返りがはじまると、ママやパパは目が離せなくて大変になってしまうかもしれませんが、赤ちゃんの寝返りには「血液循環が良くなる」などのメリットもあります

また、「骨の成長に影響するのでは?」という声もありました。

赤ちゃんがバウンサーを気に入ってニコニコしてくれたり、安心して眠ってくれるのはママやパパも嬉しいことですし、家事などをする際にもとても助かります。

しかし、ついついバウンサーの使用が長時間になってしまわないように注意しましょう。

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赤ちゃんのバウンサー使い方や使用時間の注意は?

バウンサーの使用時間の目安は?

先ほど『バウンサーを長時間使用することでの弊害や影響』について話しましたが、「長時間の使用って具体的にどれぐらい?」と思う方も多いはずですよね。

そこでバウンサーの説明書をチェックしてみました!

まず最初に調べたバウンサーでは、「連続使用の目安は2時間以内」でした。そこで気になったのが、他のバウンサーでもそれは同じなのかということ。

バウンサーといっても上下に揺れるシンプルなタイプのものから、左右にも揺れるというもの
オモチャがついていたり、電動で動くものなど様々なものがありますよね。

違うメーカーの説明書を見てみると「連続使用の目安は1時間以内」、更に1日の使用時間の目安は23時間」とも書いてありました。

ということは、バウンサーによって取扱説明書の使用時間の目安は違ってくるようですね。他にも見てみましたがやはり「1~2時間以内」という製品が多かったです。

バウンサーの説明書が無い場合…

友人や知人からバウンサーを貸してもらったり、リサイクルショップで購入したために手元に説明書がないという状況もありますよね。

そんなときは、インターネットで【〇〇(バウンサーの名称やメーカー名 説明書】と検索すると、オンライン上で説明書を見られることが多いです。

古い型のものや生産終了品などで、説明書がネット上でも見つからない場合は、作りが似たような同じメーカーの現行モデルの説明書を参考にしてみるのもよいでしょう。

赤ちゃんがバウンサーを安全に使用するために…

使用できる月齢や体重、使用時間などは製品によって異なります。

まずはきちんと説明書を読み、安全に正しい使い方をすることが大切です。誤った使い方をすると、赤ちゃんが重傷を負う恐れもあります。

また、ほんの少し離れる時でも「安全ベルト」をすることをオススメします。そしてバウンサーを使う時はママやパパの目の届くところで使用しましょう。

赤ちゃんの揺さぶられっ子症候群 バウンサーの揺れすぎで起こる可能性は?

「揺さぶられっ子症候群」とは、赤ちゃんを強く揺らしてしまうことで脳内出血し、障害が残ってしまったり…最悪の場合は死に至る危険性もあるというものです。

そんな揺さぶられっ子症候群ですが「バウンサーの揺れでなってしまわないの?」と不安になる方も多いと思います。

しかし、バウンサーの取扱説明書の『警告』や『注意事項』をきちんと守り、優しく適度に揺らすのであれば、揺さぶられっ子症候群になる可能性はほとんどありません

ですが、まだ力加減ができない、小さな兄姉がいる場合は注意が必要です。

というのも、赤ちゃんを揺りかごに入れたままの状態で、上の子が大きく早く揺すったことで、揺さぶられっ子症候群になったという事例があるそうです。

また、赤ちゃんのお世話が不慣れな方がいる場合や、『揺さぶられっ子症候群』についてよく理解していない方がいるのであれば、その危険性などについてしっかりと説明することが、赤ちゃんの命を守るためにも重要なことだと思います。

このような場合、「少しでも赤ちゃんから目を離す」ことがあれば、使わないほうが良いかもしれません。

まとめ

バウンサーは赤ちゃんにとって、おなかのなかにいた時の心地よさや懐かしさを感じられるものかもしれません。

しかし、あまりにも頼りすぎてしまうと、赤ちゃんの成長に影響が出てしまう可能性もゼロではありません。

安心・安全に使うためにも長時間の使用はせず、説明書を参考にして正しい使い方を守りましょう。

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