アート引越センター無料サービスは便利!家具移動サービスで模様替えの体験談

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我が家は転勤族のため、今まで個人から大手まで様々な引っ越し業者に依頼してきました。

ここ最近は、サービス内容や今までの作業の様子を総合的に考え、大手の「アート引越センター」にお願いすることが多いです。

アート引越センターで引越しをした場合、無料で利用できるアフターサービスの「家具移動サービス」を今回初めて利用してみたので、その申し込みからの流れや当日の様子をレポートします。

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アート引越センタの無料アフターサービスは便利でオススメ!

アート引越センターには、アフターサービスだけでなく様々な無料サービスがあります。

サポートサービス

[su_note note_color=”#feed8e” radius=”4″]・引越時、郵便局の転居届や新聞の購読手配などを代行してくれる「ワンストップサービス」

・Web上のマイページで引越しをサポートしてくれる「引越マイページMoving One」[/su_note]

新聞を購読している我が家では、新居近くの新聞店へ購読開始を手配してもらったことがあります。

郵便物の転送サービスはほとんどの人が利用されると思うので、忙しくて転居届を取りにいくことが出来ない人も助かるサービスですね。

気配りサービス

[su_note note_color=”#feed8e” radius=”4″]・引越しで家具を動かした際に、家具の裏面や後ろを簡単に拭き掃除してくれる「家具クリーンサービス」

・過去に印象の良かったスタッフを指名することができる「ご指名サービス」

・新居への搬入前に、新しい清潔な靴下に履き替える「クリーンソックスサービス」

・転出元と転入先のご近所さんへ、粗品を持って挨拶に伺ってくれる「ふたつよろしくサービス」[/su_note]

前回の引越時に作業員のリーダーを務めていた方が、とても印象が良くて対応も◎だったので、契約時にお名前を伝えてみました。

すると、その方は異動のため遠方の営業所に行ってしまっていたので指名は叶いませんでした。同じ営業所であれば、指名可能なようです。

クリーンソックスサービスは以前から知っていたのですが、作業時の上着(シャツ?)も新居搬入前に着替えてくれています。

青と白のカラーが逆になっていたので気づき、好印象でした☆

また、ご近所さんだけでなく我が家にも同様のティッシュを何個かプレゼントしてくれます。

たまたま残っていたのが容量違いだったので別々の時に受け取ったものだと思いますが、スコッティ・カシミヤのお肌に優しいティッシュでした。

[su_label type=”important”]CHECK[/su_label]⇒引越しの退去の挨拶は必要?どこまでの範囲にどんな品を渡す?

アフターサービス

[su_note note_color=”#feed8e” radius=”4″]・引越後、3か月以内であれば1回無料で不要な段ボールを引き取ってくれる「ダンボールお引取サービス」

・引越後、1年以内であれば1回無料で家具移動してもらえる「家具移動サービス」[/su_note]

私が毎回の引越しで特に助かっているのが、荷解き後の段ボールの引き取りサービスです。

アート引越センター専用ダンボール以外の、スーパーなどで貰ってきたダンボールも快く持ち帰ってくれました。

また、梱包に使っていた緩衝材(プチプチ)や剥がしたガムテープなども、1つのダンボールにまとめて置いたものを回収してくれたので、自宅のゴミが増えずに済みました。

ちなみに、うっかり3か月経過してしまっても有料とはなりますが引き取ってもらえます。

そして、今回初めて利用することになったのが「家具移動サービス」です。

こちらも引っ越して1年経過してしまった場合やアートで引越しをしていない方は、有料であれば利用することができます。

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アートの家具移動サービスで配置替えを利用してみた

転勤が多く、1年以内に1回無料の「家具移動サービス」を使う頃には次の引越準備をしていたり、特に大型家具を動かす機会もなかったので、サービスは知っていたものの利用したことがありませんでした。

しかし、私が妊娠したことで重いものを持てなくなってしまい、出産前にベッドやソファ&テーブルなどを移動して模様替えする必要がでてきたので、「迷惑がられないのかな?」と不安でしたが利用してみることに。

念のため早めに電話で申し込みをしてみた

夫が仕事休みの日に移動をお願いしたかったので「いつでも良いです」とは言えず、希望する日の1か月ほど前に電話してみました。

問い合わせた先は、無料見積もりや段ボール引き取りの際にも連絡するフリーダイヤルの電話番号です。

希望日の候補を2日伝えると「担当営業所から直接折り返しご連絡いたします」と言われました。

その後すぐに自宅近くの営業所から電話があり、第一希望の日は引っ越しの件数が多くて難しいので、第二希望の日でお願いできることになりました。

申し訳ありませんが時間の指定はお受けできなく、近場での引越の合間にお伺いすることになってしまいます。

前日か当日朝に、だいたいの時間をご連絡いたします。

という注意がありました。

我が家がお願いしたのは1月下旬の平日なので、繁忙期真っ只中というわけではありませんが、その分人手も少ない時期だと思うので仕方ないかなと思います。

アートの家具移動サービス当日の様子と問題点

「前日に電話が来ると良いな」と思っていたのですが連絡がなく、当日の朝9時になっても掛かってきませんでした。

当初は1日中家にいる予定でしたが、どうしても出かけたい用事があり、こちらから電話をかけてみました。

午後4時から6時の間にお伺いします。

との返事だったので、それまで外出することにしました。

予定と違う時間に来てしまった

午後2時半頃、夫のスマホにアート引越センターから電話がありました。

近くに来ているんですが、今からお伺いしても良いでしょうか?

まだ予定の時間まで1時間半、出かけ先での用事真っ最中ですぐに帰ることができないので「早くても1時間後になります。」とお答えしました。

最終的に、その電話でお伝えしたとおり午後3時半に来てもらえたのですが、訪問予定時刻がコロコロ変わるのはちょっと困るな…と思いました。

家具移動サービスに来た人数と作業内容

引越時の大型トラックではなく、営業などで使用しているであろう小型車で2名来られました。

電話で依頼する際、移動をお願いしたい家具や内容を聞かれるので、そこで人数が決められるのだと思います。

我が家で依頼した内容はこちらです↓

[su_note note_color=”#feed8e” radius=”4″]①寝室のシングルベッドの位置をずらす

②リビングのソファとテーブル(重くて大きい)の位置をずらす[/su_note]

どちらもそれぞれの室内での配置換えのみで、1階から2階への移動や、ダブルベッドなど2人で持てない大型家具ではありません。

手ぶらで来られることを想定していましたが、テーブルを動かす際の一時置き場として、フローリングに傷がつかないよう不織布を敷いてから作業してくれました。

ついでに…ということでカラーボックスも動かしていただいたり、ベッド下の収納ケースの向きを変えていただいたり、その場の細かな指示にも嫌な顔せずに応じてもらえて安心しました。

訪問時間の目途がたたない点でのモヤモヤはありましたが、スムーズかつ丁寧に作業してくださって、もちろん無料でしたので利用して本当に良かったです!


まとめ

アートの家具移動サービスは引越後1年以内に1度のみですが、お願いする理由を根掘り葉掘り聞かれることもありませんでしたので、気分転換の模様替えでも有効利用されるのがオススメです。

1年経過後やアート以外でお引越しされた方でも利用できる「アートエプロンサービス」という有料メニューがありますので、気になる方は金額等を問い合わせてみてくださいね。

引越し業者の選ぶポイントは人それぞれですが、この家具移動サービスも決め手の1つになるのかな?と思いました。

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