旭山動物園に子連れで冬行くときの注意点 子供の服装は?ベビーカー使える?

北海道旭川市にある旭山動物園は、動物たちのいきいきと過ごす様子が間近で見られ、お子様連れにも人気の観光スポットです。

冬期間ならではの楽しみ方やイベントもあるのですが、子連れで行く場合には授乳室やベビーカーのこと、服装など大人以上に心配なことがたくさんありますね。

冬の旭山動物園に子供と一緒に行くときの注意点や、園内の施設についてご紹介します。

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旭山動物園に子連れで冬に行くときに知っておきたいこと!

旭山動物園の冬期開園期間に子連れで行くときに役立つ情報をご紹介します。

旭山動物園の授乳室とおむつ替えスペースは?

旭山動物園は子連れにやさしい動物園です!おむつ替え台や授乳室も清潔なものが用意されています。

園内の17か所にあるトイレのうち、11か所には多目的トイレが設置されているので、その中にはおむつ替え台もあります。

授乳室は園内4か所にあり、休憩所や売店に併設されているのでみんなが休憩するときに合わせて使いやすいです。

設備は場所ごとに若干異なりますが、ウォーターサーバーや電気ポットが設置されているところもあります。

暖房も設置されているので、冬でも安心してゆっくり授乳できますね。

*正門横休憩所内授乳室(正門横ZOOキッチンCoCoLo内)

*動物園くらぶ 正門売店横授乳室(パン小屋横)

*中央あざらし館横無料休憩所内授乳室

*やすらぎの森内授乳室

一番使いやすいなと思ったのは、あざらし館横無料休憩所の授乳室です。

カーテン付の授乳室が2部屋あり、ソファも設置されていて、とてもきれいで快適です。

詳しい設備は公式HPのご利用案内でご確認くださいね。

旭山動物園に子連れで行くときの食事は?

冬期開園期間中、旭山動物園内のレストランやファーストフード(軽食)は5か所あります。

お子様向けのメニュー(カレーやラーメン、プレート)やデザートなども食べることができますが、お昼のピーク時間帯には受け取りまでに時間がかかったり、座る場所が見つかりにくいことも…。

そこでおすすめなのが、休憩や食事で自由に使える8か所の屋内休憩所を利用することです。

旭山動物園は飲食物の持ち込みが自由なので、収容人数が多めな休憩所に食事を持ち込めば、ゆっくり座って食べることができますよ。

園内の食事施設や混雑について詳しくは、「旭山動物園に冬行くときの攻略ポイントや混雑予想 効率的な回り方は?」をお読みください。


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旭山動物園に冬行くときの子供の服装は?

旭川市は北海道でも有数の豪雪地帯で、盆地なので冬の気温の冷え込みも厳しい土地柄です。

また旭山動物園は、その名のとおり旭山という低い山(丘)の斜面に作られているので、園内には坂道や階段が多く存在するということも重要なポイントです。

旭山動物園の冬期開園中の服装 子ども編

子供は疲れたら寝転がったり座りたくなりますし、ハッキリと暑い&寒いを意思表示できないこともあります。

12月~2月の雪が多い時期に小学生未満のお子さんの格好で多いのは、外遊び用の繋ぎを着ている子です。小学生以上で、スキー用の上下を着ている子もいます。

「子供 スノーウェア」でたくさんの商品を全国どこでも購入可能ですが、フリマサイトなどでも出品されていますよ。

ペンギンの散歩を待っている間に床に座ったり、ツルツルの路面で転んで尻もちをつくことを考えると、上下の防寒対策が必要になりますね。

途中で休憩の時、汗をかいているようならインナーを1枚脱いだりするなどして、内側で調整しましょう。

また、広い園内で落とし物をすると雪が降って見えなくなってしまうこともあるので、手袋はひも付きの方が安心ですよ。

一部ロードヒーティングの部分もありますが、基本的には雪の上を歩きますので、雪道用の靴が必要になります。

お子さんは冬用に作られた防寒長靴が好ましいでしょう。裏にすべり止め加工やスパイクが施されているものを選んでほしいところです。

↓防寒長靴(スノーブーツ)とはこのようなものをいいます。

旭山動物園の冬期開園中の服装 3月以降は?

3月に入ると最高気温がプラスになる日も多くなり、雪解けが進んでいきます。

アスファルトが見える部分も増えていきますが、雪解け時期は水たまりやベシャベシャな部分が多いので、スニーカーはすぐに濡れて汚れてしまうことも。

天気や当日気温にもよりますが、3月上旬だとまだ足先が寒くなることもあるので、靴下などで防寒は行いつつ長靴を履くと良いと思います。

もう上下のつなぎ(スキーウェア)は必要なくなりますが、温度調節がしやすいように重ね着してきてくださいね。

大人の服装や気温については、「旭山動物園の冬期開園中の服装や靴 12月1月2月3月の気温はどれくらい?」でチェックしましょう!

旭山動物園は冬にベビーカーを使うことは可能?

旭山動物園には、無料貸し出し用のベビーカーが約100台あるのですが、夏期開園期間中のみとなり積雪のある冬期間は使うことができません。

もし、どうしても使用したい場合は自分で持ち込んだものを利用することになります。

冬の旭山動物園内を赤ちゃんと一緒に回る場合

いつも使用しているベビーカーを持ち込むことは可能なのですが、雪が降り積もった道ではベビーカーのタイヤがまともに動きません。

動物園内に限らず、雪国で赤ちゃんを連れている人は屋外ではベビーカーを利用せずに抱っこして移動します。

屋内の展示を見るときには利用できますが、混んでいる中ではベビーカーは身動きがとりずらく、使いにくいです。

山の傾斜地に建っている動物園ということもあり、使わない間の持ち運びも大変なので、持ち込まない方が結果楽だと思います。

冬の雪道で抱っこやおんぶするときの注意

まだ自分で歩けない赤ちゃんは抱っこかおんぶすることになりますが、大人が滑って転ぶときは後ろにしりもちをつくことが多いです。

おんぶをしたまま親御さんが転倒してしまうとかなり危険なので、抱っこのほうが少しは安心かもしれません。

また、抱っこをしたままだと転びそうになったときに親御さんが手をつくことができませんし、逆に手を放して赤ちゃんがスポーンと飛んでしまう可能性も…。

抱っこ紐などを使用したほうがさらに安心です。抱っこする人の滑り止め対策もしっかりと行ってくださいね。

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まとめ

冬の旭山動物園へ子連れで行くときに気を付けたいことや、園内の様子をご紹介しました。

お子さんが雪にたくさん触れたり、動物たちの様子をゆっくり見て楽しむためにも、しっかりと防寒対策をしてきてくださいね。

他にも旭山動物園の駐車場や楽しみ方、混雑の攻略法など色々な情報を紹介していますので、ぜひお読みください。
⇒旭山動物園に関するお役立ち記事一覧を見てみる★

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