お歳暮でもらって嬉しいものや変わったもの あまり嬉しくないものは何?

毎年、会社や個人でお歳暮のやり取りで何を贈ろうか頭を悩ませる方も多いと思います。

相手のことを深く知らない会社関係の繋がりだと好みがわからないですし、たくさんのお歳暮を受け取るであろう方には、ちょっと変わった被らないものを贈りたいとも考えます。

また、それぞれの事情により貰っても困るものや、正直嬉しくないというものも残念ながらあります。

私の周りの人たちやネット上での、お歳暮の品選びについての意見をまとめてご紹介します。

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お歳暮にもらって嬉しいものや喜ばれるものは何?

お歳暮は「お世話になった気持ち」として受け取るものなので、いただけることが嬉しくもあります。

その中でも、喜んでもらえる可能性が高い品物や選ぶ際に気をつける点をご紹介します。

*日持ちのするお菓子

自分で食べるにしても、お正月に親戚やお客さんが来たときに振舞うにしても、日持ちのするお菓子は重宝します。

冷蔵庫を占領しないように、常温保存可能なものが特におすすめです。また、一気に食べるのではなく、個包装になっている物の方がありがたいです。


老若男女に人気の老舗菓子店「もち吉」のおせんべいはオススメ☆

*高級なビール(ビール好きな人に)

ビールが大好きだとわかっている人に、高級ビールの取り寄せや限定品などを贈ると喜ばれます。

お酒を飲まない人や、ビールよりもワイン派…という人に贈らないように気をつけましょう。

*缶詰やレトルトもの

缶詰やレトルトは、かなり賞味期限が長く、いざという時に助かります。

「安いものを大量に」よりも、「高級で美味しいものを少し」という方が喜ばれますよ。


新鮮な魚を、和風と洋風に味付け。常温で365日保存可能♪

*美味しいハムやお惣菜(家族が多い人に)

お歳暮の定番とも言えるハムや、食卓におかず代わりに出すことができるお惣菜は、家族が多い人には特に人気です。

逆に、夫婦2人暮らしや病気により食事制限のある方には、消費しきれずに困ってしまうかもしれません。

*商品券などのギフト券

自分たちで本当に欲しい物を購入することができる、ギフト券は人気があります。

しかし、金額のはっきりわかる物を贈ることはあまり望ましくないと考える方もいますので、相手との関係性などに合わせて選びたいですね。

*カタログギフト

商品券など金額がはっきり伝わってしまうギフトに抵抗のある場合は、カタログギフトだと金額を隠すことができます。

相手も選ぶ楽しみがありますし、都合の良いときに注文・配送指定できるので有難いですね。


独自の安心保証サービスがあり、カタログ全ページを確認できる大人気のカタログギフト

*普段は買わない高級○○

高級和牛などのお肉や高級カニや海老などの海産物、高級アイスや高級チョコレートなど、普段自分では買って食べられないものはプレミア感があるので喜ばれます。

量よりも質重視で選びましょう。

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お歳暮でちょっと変わったものを贈るなら何がいい?

会社経営先や、習いごとの先生など、お歳暮がたくさん集まるであろうと先には、いわゆるお歳暮らしい品物はみなさん贈っているので被ってしまいます。

相手方のことを考えて、ちょっと変わった被りにくい品物を渡したいときの参考意見をご紹介します。

*鍋セット

鍋専門店などで取り扱うちょっと高級な鍋セットは、多人数家族や集まりが多い先には喜ばれます。

特に雪が降る寒い地域は、鍋をよく食べますのでおすすめです。かにしゃぶなどもよいですね。


博多のもつ鍋・水炊き専門店の大人気もつ鍋を自宅で再現できるセット


極太のズワイガニ脚の剥き身を、お刺身やカニしゃぶやバター焼きで♪

*ご当地限定や、お取り寄せでしか買えないグルメ

その方が住んでいるところではお取り寄せしないと買えない高級グルメやスイーツは、プレミア感もあるので被りにくいです。


金目鯛、炙り河豚、蛤、鮭、鰻、磯海苔、焼海老、蜆、炭火鶏、梅の高級お茶漬けセット


クーベルチュールチョコレートを使用した、有名店の最高級ギフト

お歳暮にもらって嬉しくないものや困るものは?

お歳暮に様々な品物をいただいても、消費しきれないほど多かったり、使わないものだった場合は、ご近所や知り合いに譲る方がほとんどだと思います。

学校などのバザーへの提供品としてまわされることもありますね。

しかし、せっかく選ぶからには喜んでもらいたいのが正直な気持ちですよね。「こういう人もいるんだ」と考える参考にしてください。

*好みに合わない飲み物

我が家は私も夫もお酒がまったく飲めないので、どれだけ人気のビールやワインを頂いても嬉しくありません。実家の両親も飲まないので、友人など知り合いにお裾分けすることになります。

お子様がいる家庭ならジュースも消費するでしょうが、大人になるとジュースはまったく飲まない人も多いですし、100%ジュースにこだわる人もいます。

コーヒーを贈るなら砂糖やミルクの入っていない状態のものを選ぶなど、その人が好みで選べるような内容の方が望ましいです。

*調味料セットや油

健康志向により化学調味料は一切使わなかったり、こだわりのある人が意外と多く、嗜好が強いものだと好みに合わず使えないことも。

また、オリーブオイルのみ使うと決めている人がサラダ油をもらっても困ってしまいます。

*タオル

色やメーカーを揃えて使っている家庭では、もらっても使わないという場合も。ただ、こだわりの無い人にとっては、無地で高級なタオルは喜ばれます。

*活きているエビや、丸ごと一匹の鮭(魚)

活きのよい採れたてのエビをいただいたことがありますが、元気の良いエビの姿に包丁を入れるのをためらいました。

釣りが趣味の方や、普段からさばいている人なら抵抗ありませんが、私のように手をつけられず困ってしまう方も。

魚もいつもは切り身で買うので、新巻鮭1匹をドーンと贈られる(実家で経験有)のも困ってしまいました。

*大量の冷凍・冷蔵物

大量のアイスや冷凍干物などが突然届くと、冷凍室に空きが無く入れることができない…という光景が目に浮かびます。

冷蔵庫も入れられる量に限りがあるので、常温保存できないものがたくさん届くと困ることがあります。

*賞味期限の短いもの

賞味期限が1週間もない、生のお肉やお菓子などは一度に食べるのには限界があります。好みに合わない場合、お裾分けするにしても賞味期限が過ぎてしまうとできません。

家族が多くて、好みもわかっている場合は喜ばれますが、賞味期限はより長いものを選んだほうが安全です。

*洗剤のセット

洗剤は、ご家庭で好みや相性に合わせて決めたメーカーのものを使っている場合も多いです。

成分が肌に合わない…という場合も少なくないので、使えずに困ってしまうという方もいます。

*民芸品などの置物

玄関に飾るような木彫りの置物などを贈られても、インテリアに合わなければ、飾られずに邪魔になってしまうだけです。

基本的には「使ったら(食べたら)無くなるもの」が喜ばれるギフトの定番ですので、置物は避けるべきでしょう。

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まとめ

お歳暮のギフト選びで、受け取る側が喜ぶものや困ってしまうものなどの意見をまとめてご紹介しました。

一番確実なのは、相手の家族構成や食事やお菓子の好みなど、どんな些細なことでもいいのでリサーチすることです。

好きなものや消費しきれるものであれば、お酒やハムなど他の方とかぶってしまう品物だったとしても喜んで貰えることでしょう。

ぜひ、お歳暮の品物選びの際の参考にしてくださいね。