アート引越センターのハーフコース料金 見積もり時の値引き交渉結果は?

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我が家は転勤族なので、頻繁に引越しをしています。

よくお世話になるのがアート引越センターなのですが、今回は小さな赤ちゃん連れの引越しだったため、ハーフコースやフルコースをお願いしようか悩みました。

訪問見積もりの際に値段を聞き、そのまま値下げ交渉も行ったので、提示された金額と値引きになった金額をお伝えしちゃいます!

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アート引越センターのハーフコースの料金はいくら?

ハーフコースやフルコースを申し込もうか悩んでいる方のために、実際どんな流れでの引越しになるのかと、値段の相場をご紹介します。

ちなみに私の周りには転勤族が多いので、ハーフコースやフルコースを利用する方は決して少なくありません。

急な辞令で引越日までに時間の余裕のない方や、体力・健康面で不安のある方、小さな子どものいる家庭などには、引越費用は余計にかかってしまいますが有難いサービスです。

アート引越センターのおまかせパックの内容

アート引越センターのおまかせパックには3種類あり、特にオプションのない通常の【基本コース】の他に、【ハーフコース】【フルコース】があります。

ハーフコースとは、基本コースだと自分たちで行う「荷造り」を、アートの引越しスタッフにお任せしてしまうプランです。

フルコースとは、ハーフの「荷造り」に加えて、「荷解き・後片付け」もお任せしてしまうプランです。

「荷造り」が必要な物は「ダンボールに入るサイズのものすべて」です。

ダンボールに入らないサイズの大型家具・家電は、基本コースの場合でも当日スタッフが梱包してくれるので安心です。

おまかせパックの作業の流れ

両コースの「荷造り」や、フルコースの「荷解き・後片付け」は、【お任せ】とはいえスタッフに指示を出す必要があります。

「荷造り」の段階で「新居のどの部屋に置きますか?」ということを毎回聞かれるので、新居での収納用品の配置が決まっていないと、指示を出すことも難しくなります。

家族構成や荷物量によりますが、複数名のスタッフに次々と「これはどうしましょうか?」と聞かれ、見ているだけとはいえとても疲れます。

「荷解き・後片付け」は、「荷造り」のときに指定した部屋で次々と段ボールをあけていくことになりますが、この時も頭はフル回転です。

[su_note note_color=”#feed8e” radius=”4″]・旧居で使っていた収納用品がクローゼットに入らない

・部屋の広さが旧居と違い、家具の配置が定まらない

・「どこに何をどのように仕舞っていたか」がわかるのは妻(母親)のみ[/su_note]

このように「どこに収納してもらおう…」という状況だと、段ボールのまま置いていってもらうことになってしまいます。

あらかじめ新居の部屋・収納サイズを測っておき、何をどこに置くのかを確定させておくことが大切です!

フルコースで「荷解き・後片付け」をお願いした場合、開封したダンボールは作業終了後にすぐ持ち帰ってくれます。

引っ越し当日から生活スペースを確保して、普通どおりの生活を送れるのは良いですよね。

アート引越センターのハーフコース値段相場

アート引越センターのお任せパックの料金は、一律〇〇円と定められてはいません。

基本コースの引っ越し料金と同様に、ハーフ・フルそれぞれ追加でいくら加算されるかは、引越時期や移動距離、荷物量やトラックの大きさなどで変動してきます。

以前、訪問見積もりに来てもらった営業マンの方に、ざっくりと値段相場を伺いました!

ハーフコース↓
単身引越の場合8~10万円程度
家族での引越の場合12~14万円程度

フルコース↓
単身引越の場合10~14万円程度
家族での引越の場合14~20万円程度

あくまで私が伺った営業マンの情報なので、引越地域などによっても違うのかもしれませんが、「結構な金額だな…」というのが正直な感想です。

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アート引越センターの見積もりで値引き交渉した結果!

今まで、おまかせパックのハーフやフルを検討したことはあったものの、利用しないで引越してきた我が家。

しかし、一番最近引っ越した時は0歳のこどもがいて、後追いが始まっていたので荷造りが全然進まないことは目に見えていました。

そこで、訪問見積もり時に「もしハーフパックを利用したらいくら追加になりますか?」と聞いてみました!

ハーフコースの料金 どこまで下がる?

最初に営業の方から言われた金額は、ハーフコースで【6万円】でした。

「お?相場で聞いてたよりも安い?」と思ったのですが、引越閑散期(11月)の平日希望だったからかもしれません。

しかし、相場より安いとはいえ6万円はさらっと出せる金額でもない…ということで値下げ交渉!

次に提示されたのは54,000円】でしたが、渋い顔をする私(笑)

すると「43,200が限界です!」と、最初の60000円から15000円も下げてくれました。

限定的なハーフコースの提案

「どうしようかな…親が手伝いに来てくれるって言ってるし…」と悩み始めたところ、営業の方からこんな提案がありました。

一般的に、一番荷造りが面倒だとみなさん仰るのが台所周りです。

その台所のみ荷造りをお任せ…ということであれば、32,000円でどうでしょう?

最初の金額からだと半額くらいになりました!キッチン限定ではありますが。

確かに台所周りは割れ物や細々としたものが多いし、私(妻)じゃないと何がどこにあるのかわからないので、手を借りれるのは魅力的です。

一旦営業の方がお帰りになった後も悩んだのですが…結局おまかせパックは利用せず、自力で荷造りも荷解きもすることにしました!

さんざん値下げ交渉までしたのに(笑)

【〇〇(場所)限定】で安くしてくれるのは全国共通なのかわかりませんが、「なるべく安くでも荷造りの負担を少しでも減らしたい」という方は、交渉してみるとよいかもしれませんね。

まとめ

引越の時は大きな買い物と契約が増えるので、金銭感覚が若干おかしくなりますが、抑えられるところは少しでも抑えたい人がほとんどだと思います。

我が家のように「聞いてみたけど利用せず」でも問題ないので、引越に不安のある方は検討してみてくださいね。

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