エア花見のメリットと問題点は?桜の写真無料サイトのオススメを紹介

桜の開花が始まったというニュースが聞こえる季節になりました。

プレミアムフライデーや歓送迎会に合わせて、お花見を考えている人も多いのではないでしょうか。今は、スマホなどで桜の画像を観ながら、自由に食べ飲みする「ひとり花見」も人気だそうです。

2017年3月27日に「めざましテレビ」の中でも紹介された、今人気だという「エア花見」というのをご存知ですか?そのメリットがわかると惹かれるものがありました。

「エア花見」や「ひとり花見」で使える、無料で桜の写真を簡単にダウンロードできるオススメのサイトも紹介します。

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エア花見をすることのメリットは?

エア花見とは?

エア花見とは、公園やお花見スポットに出向いて、桜の木の下や周りでお花見を行うのではなく、自宅などで桜グッズに囲まれたり、桜の写真を見ながら、食べ飲みしてお花見の気分を味わうというものです。

ざっくり言うと、「宅飲みパーティーを桜グッズで盛り上げよう」という感じですね。

また、自宅だけではなくカラオケ店などに桜グッズを持ち込み、お花見スポットのようにする人たちもいるそうです。

エア花見のメリットと人気の理由

・天候に左右されない
・花粉症の心配や対策をする必要がない
・場所取りをしなくて良い
・人ごみを避け、自由に楽しめる
・地べたに座る必要がなくて楽
・こどもがいても迷子になる心配がない
・こどもが寝てしまったり、酔った人がいても安心

このように、人によってさまざまなメリットが考えられます。

私の場合、会社員だった頃は北海道のお花見シーズンである5月の大型連休(GW)がピークに忙しく、周りもお花見モードではなく諦めていたので、エア花見なら時期をずらしても楽しめるなと思いました。

エア花見をやるときの問題点とは

エア花見で使えるグッズは、100均やバラエティショップなどでたくさん販売されています。

・造花の桜の枝
・桜の花びらの形に紙を切り抜けるグッズ(桜吹雪が楽しめる)
・桜柄のコップやお皿(室内なので陶器でもOK)
・壁に簡単に貼ってはがせる、桜のウォールステッカー

しかし、このような問題も心配されています。

桜の枝を勝手に切ったり折ってしまう人がいそう…

住宅の庭から立派で綺麗な桜の枝が覗いていても、切ったり折ったりするのはマナー違反で失礼な行為です。それならば…と無断で勝手に写真を撮るのも、好ましくありません。

写真を撮る際は声をかけたり、生きている桜を傷めてしまう行為は絶対に止めましょう。

また、屋外でのお花見と同様に、会場となったお宅やお店の片付けは協力してみんなで行いましょう。

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エア花見に使える写真を無料でダウンロードできるサイト

YouTubeなどでも全国の桜を集めた動画などが公開されていますが、「夜桜が好き」や「白い桜が好き」など、好きな桜の写真を探すのも楽しいものです。

テレビやスクリーンなどの大画面に、PCやスマホで保存した画像を飛ばして映し出すと、よいお花見の雰囲気が出ます。

ここで紹介するサイトはすべて無料で利用でき、会員登録の必要もありません。

無料とはいえ、メールアドレスとパスワードを入れて会員登録するのはめんどくさい…という方にオススメです!

プロカメラマンの無料写真素材・フリー画像 pro.foto

https://pro.foto.ne.jp/

【植物・樹木・花】というカテゴリーを選ぶと、「桜・さくら」という小カテゴリーがあります。

*オススメポイント*

雑誌・出版業界や広告業界などで活躍しているプロカメラマンが撮影した高品質の写真

BEIZ Graphics (ベイツ・グラフィックス)

http://www.beiz.jp/

左側のメニューに【桜・さくら】という項目があります。

*オススメポイント*

高画質&高解像度の画像で、掲載枚数が豊富で見ごたえがある

[PHOTO STOCKER]高解像度のフリー写真

http://photo.v-colors.com/

【花・植物のフリー写真】から「桜」を選びます。

*オススメポイント*
写真に含まれている色が書かれていて、それを元に同じ色味の写真を選ぶことができる

お気に入りのサイトや「これだ!」という桜の写真を見つけてみてくださいね。

まとめ

私が住んでいるのは北海道なので、まだまだ春の足音は遠いところではありますが、本州などのお花見や桜の写真をSNSで見ると気持ちが春めいてきます。

開花具合や天候を気にすることなくできる「エア花見」を、友人同士や家族、職場での飲み会に取り入れるのも良いなと思いました。

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マナーを守って、気軽にいつでもできる「ひとり花見」や「エア花見」を楽しみたいですね。